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汚部屋は今すぐ掃除!汚部屋を掃除するための4つのステップ

カテゴリー:ゴミ屋敷

汚部屋をどうしたら掃除して綺麗にできるのか気になっていますね。

部屋にゴミが散らばると虫が湧いたり、健康上悪影響が出たりと良いことがありません

また、単純に部屋が汚いってだけで気分が下がったりしてしまいますよね。

今回は、そんな汚い部屋をどうしたら住みやすい綺麗な部屋にできるのか、その方法について解説していきます

この記事を読んでぜひ自分の部屋を綺麗で快適に、そして自信が湧いてくる部屋にしてみてください。

1. 汚部屋を掃除するための4ステップ

汚部屋は今すぐ掃除!汚部屋を掃除するための4つのステップ

まず、汚部屋を掃除するために必要なのが十分な準備です。

多くの人が準備を怠っていることで、中途半端になってしまい挫折しています。

掃除の途中で何か用品が足りないことで、面倒になったことってありませんか?

もし、準備をしていれば圧倒的に時間を短縮し、止まらず最後までやり遂げられたはずです。

なので、数ある掃除用品の中で何が必要になるのかを知るためにも、4ステップに分けて汚部屋の掃除方法を見ていきましょう。

汚部屋を掃除する簡単4ステップ

  1. 掃除道具を揃えよう
  2. すぐに捨てられるゴミから捨てていこう
  3. 大きいものを処分しよう
  4. いるものを整理して直そう

しっかりと守って進めれば、たったこれだけで汚部屋を綺麗にできます。

ぜひ、参考にしてみてください。

ステップ1. 掃除道具を揃えよう

まずは、汚部屋を掃除するための道具を揃えましょう

「道具」といってもそんなにたくさん用意する必要はありません。

以下の4つさえ揃えてしまえば、ある程度の片付けはできるようになります。

部屋を掃除するための道具

  1. ゴミ袋(捨てるもの用)
  2. 大きな袋(捨てないもの用)
  3. 手袋
  4. マスク

ここで重要なのが、捨てるもの用と捨てないもの用の2つの袋を準備することです。

最初から用意しておけば、いる物といらない物を素早く分けることができます。

また、ゴミが多い人はできるだけ大きい袋を多めに用意しておくと手が止まらずスムーズです。

ステップ2. すぐに捨らてれるゴミから捨てていこう

道具が用意できたら手袋とマスクをし、すぐに捨てられる小さなゴミを捨てていきましょう

例えば、足元にある紙や食べかすなどはすぐにゴミとして分別できるはずです。

スタートは気にしないで、自分が進む順番に、足元にあるゴミをすべて捨てていってください

まだ使うものは、捨てないもの用の袋に入れて端の方に置いておきましょう。

このときに大切なのが、少しでも迷ったら捨てることです。

「まだ使うかも…」や「捨てるのはもったいない」と一度考え始めたら、なかなか捨てられなくなり、結局片付きません。

掃除をする時は「できるだけ物を減らす」という意識でしてください。

ステップ3. 大きいものを処分しよう

小さなゴミをある程度片付けたら、大きなものを整理しましょう

難しく考えなくても、小さなゴミと同様にここでも不要な物・必要な物に分けて整理していきます。

必要な物はひとまず脇に置いて、不要な物はどうやったら処分できるのかを調べて、それにしたがって片付けてください。

もし、面倒だと感じたなら迷わず業者に頼みましょう

大きなものが片付かなければ、高確率で汚部屋を綺麗にしてもまた同じことを繰り返します。

なぜかと言うと、環境が大きく変わらないことから、今までと同じようにゴミを溜めてしまいやすいからです。

しかし、家具や家電は1人で持つのが難しく片付けられないことも多いでしょう。

なので、業者に依頼して家まで取りに来てもらう方が圧倒的に楽で簡単です。

その場で買い取りしてくれるところなら、費用もその分お得に済みます。

また、どんな家具や家電でも引き取ってくれるので、まとめて整理することができて便利ですよね。

ここまでくれば、後は整理をするだけです。

ステップ4. いるものを整理して直そう

最後に、捨てないもの用の袋に入っているモノを整理して、決めた場所にしまいましょう

まだ必要なものは種類に分けてから直すと、次にそれが必要になった時にすぐに取り出せます。

直す場所や箱を用意してから、衣類、書類、文具、アクセサリーといったように分けて保管しておくとやりやすいです

整理が終わったときには、汚部屋はまるで新しい部屋のように綺麗になっているはずです。

迷ったときには、この4ステップを守って順番に掃除していってください。

しかし、いざ汚部屋を前にしたら「どうせできないよ…」「今日やるのめんどくさいな…」と思ってしまいますよね。

そんな人は、次の2のコツを実践してみてください。

難しいコツではないので、覚えてしまえばどんな汚部屋もどんどん綺麗になります。

2. 汚部屋を掃除する際のコツ2選

汚部屋は今すぐ掃除!汚部屋を掃除するための4つのステップ2

ここまで汚部屋を掃除する4つのステップをお話してきました。

さっそく実践しようとする前に、失敗しないためにも以下2つのコツを覚えておきましょう。

  • 「今日ここまでやる」と決める
  • 「3秒」迷ったら捨てる

「結局精神論か…」と思った人もいますよね。

しかし、この2つのコツは非常に大切で、掃除のモチベーションを高く維持するのに効果的です。

理由も含めて、以下で詳しく見てみましょう。

コツ1. 「今日ここまでやる」と決める

掃除する前に「今日はここまでやる」と決めることが大切です。

汚部屋を見渡してゴミが多ければ、終わりが見えない作業に途中で挫折してしまう人が多くいます。

そうならないために、あらかじめ「今日のゴール」を設定しておきましょう。

そうすることで、その日のゴールに向かって頑張ることができます。

また、「ここまでやったらプリンを食べてもいい」などと頑張った自分にご褒美を用意することで掃除のモチベーションを維持するのも良いですね。

掃除で挫折してしまう一番多い理由が、「掃除に対するモチベーションが続かないこと」です。

自分のモチベーションを維持するために、1日のゴールを決めたり、ご褒美を決めたりするなどして工夫をしましょう。

コツ2. 3秒迷ったら捨てる

「3秒迷ったら捨てる」などとルールを決めて取り組むことで物を着実に減らしていきましょう。

汚部屋の掃除は「物を減らす作業」です。

基本的に迷ったら捨てるという気持ちで掃除をしましょう。

その際に自分なりにルールを決めるなどして実践してみてください。

例えば、以下のようなルールはどうですか?

  • 3秒迷ったら捨てる
  • とっておく物は大きな袋3つ分と決めて、あとは捨てる
  • 第三者に残す物を選んでもらう

注意点として、ルールは決めたら絶対守りましょう。

このくらいなら、という油断が失敗につながるので意識してみてください。

3. 2日で終わらなかったら業者に頼むべき

汚部屋は今すぐ掃除!汚部屋を掃除するための4つのステップ

もし掃除を始めて2日以内に終わらなかったなら、業者に頼みましょう

もしくは、掃除に取り掛かる前に2日では終わらなそうだと感じたときもおすすめです。

汚部屋の掃除をする際の一番のリスクは「途中で挫折して汚部屋のまま」になることです。

そうならないためにも、モチベーションの維持が重要になってきます。

2日掃除して、なお終わらなかったら掃除に対するやる気やモチベーションが下がってしまうことが多いです。

終わらない作業に強い挫折を味わうことで、どうでも良くなってしまいます。

なので、掃除後2日経ったら業者に依頼して終わらせるようにしましょう

挫折してしまっても、片付けた分は業者に頼む必要がなくなるので費用を安く抑えられます。

今までの片付けを無駄にしてしまう前に業者に頼むことで、メリットとして利用できるわけです。

4. 迷ったら無料相談

汚部屋は今すぐ掃除!汚部屋を掃除するための4つのステップ4

業者に頼むことも考えたら、迷ってしまうこともあるかと思います。

そんなときには、最初からプロに無料で相談してみてください

実は、汚部屋の掃除は意外にも費用がかからないケースが多いです。

間取りや時間にもよりますが、汚部屋が狭いなら数万円で済むことも。

そこで、まずは無料で相談して見積もりを出してもらいましょう

例えば、汚部屋掃除に対応しているブルークリーンだと24時間365日相談できます。

また、家具や家電などの大型の不用品はその場で査定し、買い取りしてくれるので費用も安いです。

比較的新しいものが多いなら、料金が戻ってくるということもあるでしょう。

汚部屋をなんとかしたい!」と思ったなら、無料なので聞いてみるのがおすすめです。

5. まとめ

汚部屋を掃除する簡単な方法とコツをお話してきました。

どれだけゴミの多い汚部屋でも、4ステップを守れば着実に綺麗に掃除できるはずです。

しかし、スタート時点から面倒と感じることも多いですよね。

そんなときには、業者に頼むのも1つの方法です。

費用も少なくて済むケースが多いので、無料相談で聞いてみるのも良いでしょう。

汚部屋を綺麗に掃除し、気持ちを新たにスタートする参考にしてみてください。

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