遺品整理業者の見積もりはこうやって取る!後悔しないための注意点

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遺品整理業者の見積もりはこうやって取る!後悔しないための注意点

遺品整理を業者に依頼しようと考えたときに、どのように見積もりを取ればよいのか気になっていますね。

遺品整理の料金は、業者のホームページ等で確認できますが、必ずしも自分のケースに当てはまるとは限りません

さらに、遺品整理の料金は業者が自由に設定できるため、同じ現場でも費用が大きく異なることがあります。

よって遺品整理の料金を安く抑えたいならば、複数の業者に見積もりを取りましょう。

しかし、相見積もりをしても遺品整理の費用相場や見積書の見方がわからなければ、提示された金額が適正価格かどうか判断できません。

遺品整理の見積書の見方やチェックすべきポイントが分かると、相見積もりをしたときに避けるべき業者と信頼できる業者を見分けられるので安心です

この記事では、遺品整理の相場や見積もりの主な項目、見積もりを取るときの注意点を解説します。

悪質な遺品整理業者に依頼してしまい、後悔しないためにも見積もりでチェックすべきポイントを確認しておきましょう。

遺品整理で相見積もりを取るならぜひブルークリーンにご相談ください!

遺品整理業者の料金や見積もりには決まりがないので、気づかないうちに業者の言い値になっている恐れがあります。

遺品整理業者のなかには、不正に高額な請求をする悪徳業者もいるので注意が必要です。

もしかすると、その請求金額は適正金額ではないかもしれません。

他の遺品整理業者に見積もりを取り、疑問を感じるのであれば、遺品整理の実績が豊富なブルークリーンにご相談ください。

ブルークリーンでは、見積書に内訳はもちろんのこと、作業人数から内容まで事細かく記載されているので安心して依頼できます

お急ぎの場合、無料で最短即日の見積もり対応も可能です。

LINEでも相談できますので、気軽にお声がけください。

1.遺品整理の料金相場

遺品整理の料金相場

遺品整理業者に見積もりを取る前に料金相場を確認しておきましょう。

遺品整理の料金には規定がないため、業者が自由に料金を設定できます

遺品整理業者のなかには、不正に高額な請求をしてくる悪質な業者もあるので騙されないよう注意が必要です。

見積もり前に遺品整理の料金相場を把握しておけば、不正請求を見抜くことができるので、適正価格で業者に依頼できます。

遺品整理の料金は、部屋の広さによって設定されているのが一般的です。

間取り 料金相場
1LDK 63,000円~88,000円
2DK 88,000円~132,000円
2LDK 96,000円~165,000円
3DK 143,000円~198,000円
3LDK 151,000円~220,000円
4LDK 180,000円~600,000円

(1)遺品整理の料金の決め方

遺品整理の料金の決め方は業者によって異なりますが、基本的には次の5つの要素で費用が変動します。

遺品整理の料金を決める5つの要素

  1. 間取り
  2. 作業人数
  3. 作業時間
  4. 荷物の量
  5. オプションサービス

たとえば、私達ブルークリーンが過去におこなった間取り1Kの2つの施工事例を比較してみましょう。

施工事例1 施工事例1.1K賃貸物件

施工事例2 施工事例2-1K物件

同じ1K物件であるのにもかかわらず、施工事例1と2では料金に30万円も差があります

ここで注目すべきなのが、作業時間と作業人数です。

施工事例1では、2名で作業時間が2時間となっています。

しかし、施工事例2では、ゴミ屋敷のため6名で作業時間を8時間も要しているのです。

このように部屋の状態によって、同じ間取りでも遺品整理に要する作業人数や作業時間が大きく異なります。

ブルークリーンでは、過去におこなった遺品整理の施工事例をホームページに掲載しているので参考にしてください。

さまざまなケースの施工事例が掲載されているので、見積もりを依頼する遺品整理と似たような事例がきっと見つかるはずです。

施工事例を見れば、間取りのみで設定された料金相場よりもより具体的な金額を確認できるので、安心して見積もりを依頼できるでしょう。

また、以下の記事では遺品整理の費用について詳しく解説しているので、併せてチェックしてみてください。

遺品整理の費用相場は?安くする方法と業者に依頼するメリット

2.遺品整理の見積もりの主な項目

遺品整理の見積もりの主な項目

遺品整理の見積書に規定はないので、決まったテンプレートはありません。

そのため相見積もりを取ると、同じ作業内容でも様式や項目名が業者によって異なります

しかし、遺品整理の料金を決める要素はどの業者も変わらないので、主要な項目はどの業者も見積書に入っているはずです。

そこで遺品整理の見積もりの主な項目を7つご紹介します。

(1)人件費

人件費とは、遺品整理をする作業員に対して支払う費用のことです。

遺品整理は部屋の状態や広さ、遺品の量により必要な作業人数が変わります。

作業人数が多くなればなるほど人件費は高くなると把握しておきましょう。

(2)出張費

出張費とは、遺品整理に使うトラックの手配や交通費に対して支払う費用となります。

遺品整理では大型の家具や家電などの不用品の処分もおこなうので、トラックを用意するケースが多いです。

現場までの交通費も出張費に含まれるため、現場までの距離が遠くなればなるほど出張費も高くなります。

また遺品整理の現場の道路が狭く、大型トラックを駐車できない場合、別途軽トラックを手配する必要があるため出張費が上がるでしょう。

(3)仕分け作業費

仕分け作業費とは、作業員がおこなう遺品の仕分けに対して支払う費用です。

遺品整理業者は、知識と経験を元にプロの目線で遺品を効率よく仕分けてくれます。

しかし、仕分けする遺品の量が多ければ多いほど、仕分け作業費が高くなるので注意が必要です。

料金を抑えたいのであれば、自分たちで可能な限り仕分けを行うとよいでしょう。

(4)処分費

処分費とは、不用品の処分に対して支払う費用のことです。

たとえば、テレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機は家電リサイクル法の対象となり、処分時にはリサイクル料金を支払う必要があります。

また大型の家具の処分には、別途廃棄物の処理費もかかるのです。

(5)清掃作業

清掃作業とは、遺品整理後の現場の清掃に対して支払う費用です。

部屋の広さによって、費用が変動します。

清掃作業は業者によって異なるので、見積書に作業内容が書かれていないときは、担当者に確認しましょう。

また特殊清掃は清掃作業ではなく、オプション料金に含まれます。

(6)供養費用

供養費用とは、仏壇や人形など不用品としてそのまま処分するのにためらう遺品を供養するときに発生する費用です。

供養費用は、業者によってオプション料金となっていることもあります。

供養を依頼したいときは、まず見積書の内訳に含まれているかどうか確認しましょう。

内訳にもオプションにも供養費用が含まれていない場合は、業者に詳細を尋ねることをおすすめします。

(7)オプション費用

オプション費用とは、遺品整理以外のサービスを追加するときにかかる費用になります。

遺品整理業者によって、オプションの内容や費用は異なりますが、代表的なサービスは次のとおりです。

  • 特殊清掃
  • ハウスクリーニング
  • 遺品の買取サービス

オプション費用は見積書に含まれていないこともあります。

これらのサービスを希望している人は、契約前に業者に費用や作業内容を確認しておきましょう。

3.2パターンある見積もりの取り方

2パターンある見積もりの取り方

遺品整理を業者に依頼すると決めたら、まずは複数の業者に見積もりを取りましょう。

遺品整理業者の見積もりの取り方は、一括見積もりサービスを利用する方法と、遺品整理業者に直接電話やメールで問い合わせる方法の2パターンがあります。

どちらの方法にもメリット・デメリットがあるので、ここで確認しておきましょう。

取り方1.一括見積もりサイトを利用する

遺品整理業者の見積もりは、一括見積もりサイトを利用して取ることができます。

一括見積もりサイトとは、遺品整理業者の窓口として遺族に業者を紹介するものです。

一括見積もりサイトは、1回の登録で複数の業者の見積もりを取れるので、遺品整理業者を探す時間や、手間を省きたい人におすすめと言えます。

しかし、一括見積もりサイトのなかには、登録業者に偏りがある可能性もあるので注意が必要です。

たとえば、一括見積もりサイトに大手企業しか登録されていない場合、現場に近くてサービスのよい地元の遺品整理業者を見逃してしまうでしょう。

取り方2.直接電話・メールをする

遺品整理業者に直接電話・メールをして、見積もりを取ることもできます。

見積もりを業者に直接依頼する場合、遺品整理業者から予算や不用品の処分の有無などの必要事項を尋ねられるはずです。

遺品整理業者は、必要事項の回答を元に見積もり書を作成するので、質問にはできるだけ具体的に答えましょう。

また相見積もりを取る場合、業者ごとに違う回答をしてしまうと、見積もり書の比較ができません。

複数の業者に依頼を出して同じ条件の見積もりを出せるよう、事前に業者から想定される質問と回答をまとめておきましょう。

遺品整理業者から想定される質問は次のとおりです。

遺品整理業者から想定される質問の内容

  1. 予算
  2. 遺品整理をする現場の間取り
  3. 遺品整理をする現場の周りの状況(トラックが駐車できるスペースがあるかなど)
  4. 不用品の処分の有無

より正確な金額を算出したい場合は、訪問見積もりを依頼するとよいでしょう

このように、遺品整理業者に直接電話・メールして見積もりを取る場合、一括見積もりサイトよりも時間と手間がかかります。

しかし、遺品整理業者と直接コンタクトを取れることから、業者の対応の良し悪しを見積もり依頼の段階で確認できるのでおすすめです

4.見積もりを取る際の注意点

見積もりを取る際の注意点

遺品整理の見積書で確認すべきところは、料金だけではありません。

遺品整理の見積書の内容やテンプレートから、悪質業者を見抜くこともできるのです。

信頼できる遺品整理業者に依頼するには、見積書のどの部分に注目すべきか事前に把握しておく必要があります。

見積もりを取る際の注意点やチェックすべきポイントを5つ見ていきましょう。

注意点1.相見積もりを取る

遺品整理業者に依頼するときには、複数の業者に見積もりを取りましょう

複数の業者の料金とサービス内容を比較することで、納得のいく依頼ができ、安心して業者に任せられます。

また遺品整理業者の大まかな相場を把握できるので、不正に高額な請求をする業者への依頼を避けられるはずです。

注意点2.見積書に責任者印はあるか

遺品整理業者から見積書を受取ったら、責任書印はあるか確認しましょう

信頼できる遺品整理業者ならば、作業担当者の責任の所在を明らかにするため、必ず責任書印が押印されているはずです。

また、見積書の不明点や作業の変更内容を業者に伝えたいとき、責任者印があればスムーズに担当者に相談できるメリットもあります。

注意点3.項目ごとに内訳が記載されているか

見積書を受取ったら、項目ごとに内訳が記載されているか確認しましょう。

遺品整理業者の見積書の主な項目は次のとおりです。

見積書の主な項目

  1. 人件費
  2. 出張費
  3. 仕分け作業費
  4. 処分費
  5. 清掃作業
  6. 供養費用
  7. オプション費用

信頼できる遺品整理業者は、内訳だけでなく作業内容も見積書に事細かく記載されています。

一方、見積書の内訳が記載されておらず「作業代一式」とまとめられている場合は、要注意です。

遺品整理のどの作業に、どれくらいの費用がかかっているの不明瞭なので、必ず尋ねるようにしましょう。

曖昧に答える遺品整理業者の場合、業者の言い値で追加料金を請求してくる可能性があります。

注意点4.不明瞭な項目がないか

遺品整理業者の見積で、不明瞭な項目や内容があった場合は、必ず業者に確認しましょう

たとえば「諸費用」と書かれている項目は、遺品整理のどの作業に対して発生している費用なのか分かりません。

業者に項目の詳細を尋ねることをおすすめします。

注意点5.追加料金の内容説明はあるか

追加料金の内容説明が見積書に記載されているか確認しましょう

遺品整理の料金は、見積もり時点ではわからなかった危険物の処分や、現場の状況によって追加料金が発生する可能性があります。

信頼できる業者は、追加料金が発生する可能性があることを見積書にあらかじめ記載してくれるのです。

もちろん、訪問見積もりで現場の状況や遺品の量をしっかり把握し、追加料金を徴収しない業者もあるでしょう。

しかし、遺品整理業者のなかには追加料金の有無や内容説明を見積書に記載していないのにもかかわらず、作業後に高額な請求をしてくる業者もいます。

見積書に追加料金に関する内容が記載されていない場合は、業者に確認しましょう。

5.遺品整理はブルークリーンでお見積もりをご検討ください!

遺品整理はブルークリーンでお見積もりをご検討ください! 遺品整理業者に依頼したいけれども、どの業者に見積もりを取ればよいか迷ってしまいますよね。

関東圏内で遺品整理業者をお探しなら、ぜひブルークリーンで見積もりを取ってください。

ブルークリーンは2,000件以上の遺品整理や特殊清掃、ゴミ屋敷の掃除の依頼実績がある清掃業者です

ご相談やお見積もりまでなら無料で、作業するまで料金は発生しません。 見積書データ 見積書データ ブルークリーンの見積書は、上の画像のように遺品整理でおこなう作業内容とその料金の内訳が事細かく記載されています。

最短で即日の対応も可能で、LINEや電話で無料の相談やお見積もりをご利用いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

まとめ

遺品整理の見積もりを業者に依頼するときは、一括見積サイトを利用する方法と業者に直接電話・メールをする方法の2パターンあります。

どちらもメリット・デメリットがありますが、遺品整理業者の対応の良し悪しを見極めたいならば、直接電話やメールをして見積もりを依頼するのがおすすめです

遺品整理の料金や見積書の様式には規定がないため、業者のなかには不正に高額な料金を請求する悪徳業者もいるので注意してください。

信頼できる業者に大切な故人の遺品整理を依頼するためにも、事前に料金相場の確認や見積もりを取る際の注意点の確認をしておきましょう。

そのうえで、ブルークリーンにぜひ見積もりのご相談をしてください。

監修者 鈴木亮太(すーさん)

ブルークリーン株式会社

カスタマーサービス部所属

▶経歴
・公益社団法人日本ペストコントロール協会ペストコントロール技能師
・3,000件以上の孤独死案件に携わる

▶メディア出演
・「ABEMA 変わる報道番組 #アベプラ【公式】」ABEMA
・「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」BSスカパー
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