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遺品整理業者を選ぶならこんな業者がおすすめ!【失敗しない業者選び】

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「遺品整理業者のなかから、おすすめの業者を教えて欲しい」と思ってますね?

遺品整理を依頼するなら、丁寧に対応してくれる業者がおすすめです

なかには悪徳な業者も存在しており、故人や遺族の気持ちを無視したり、高額な請求を突きつけられ後悔してしまうケースもあります。

この記事では、遺品業者を選択する際のポイントや、予測できるトラブルについて解説します。

信頼できる業者にお願いして、スムーズに遺品整理をして心もスッキリ整理しましょう。

1.遺品整理業者の選び方3つ

優良な遺品整理業者の選び方

優良な遺品整理業者に依頼するのであれば、以下の3つのポイントを押さえましょう。

  • 物を丁寧に扱ってくれる
  • 故人や遺族への対応が丁寧
  • 料金体系が明確

実は、遺品整理に関するトラブルは2014年以降増えているため、注意しなければなりません。

全国の消費生活センターに寄せられる遺品整理業者に関する相談数は、2014年以降毎年100件を超えています。

(参考:こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル-料金や作業内容に関するトラブルが発生しています-(発表情報)_|国民生活センター

ここからは、選び方のポイントを確認しましょう。

選び方1.物を丁寧に扱ってくれる

遺品の一つひとつを大切に扱ってくれる業者を選びましょう。

遺品整理では、宝石や骨董品などの高額な物のほかに、故人や遺族にとっては思い入れのあるものが出てきます。

物を丁寧に扱う業者を選ぶことで、遺品の破損や消失といったトラブルを防ぐことが可能です。

整理の技術はもちろん、誠実に遺品と向き合ってくれる業者には、気持ちよく依頼できますよね。

物を大切に扱う業者かどうかは、ホームページの作業実績などを見て確かめてみましょう。

選び方2.故人や遺族への対応が丁寧

故人や遺族への対応が丁寧な業者を選びましょう。

丁寧な業者であれば、故人のプライバシーを尊重した上で処分品を選別したり、依頼者との会話の中で思いを確認しながら作業を進めたりしてくれるからです。

遺品整理業者の質を判断するにあたり、従業員の態度は重要な指標といえます

たとえば、依頼時に以下のことをよく確認しましょう。

  • 電話窓口の対応が良い
  • 見積もり時に誠実な対応をしてくれる
  • 疑問点・不安点がないか聞いてくれる

逆に、押し売りのような強引さがあったり、説明が不明瞭だったりする業者は、のちにトラブルに発展する恐れがあります

依頼する前の対応が遺品整理業務の質に直結している傾向にあるので、遺品整理業者の選び方でチェックするべきポイントです。

選び方3.料金体系が明確

料金体系が明確で、見積書の内訳を提示してくれる業者を選びましょう。

見積もり時点で、「基本料金:5万円」とだけ書かれている場合は要注意です。

遺品整理の作業後に追加料金を請求されるかもしれません

本来であれば、以下のようなさまざまな条件を考慮して見積りが作成されます。

  • 処分をする遺品の量
  • 部屋の広さ
  • 建物の階数
  • 周辺の環境
  • 作業のスピード(作業員の数)

作業後に思いがけない高額費用を請求されないよう、事前に追加料金が発生する条件を確認しておきましょう

見積もりで納得できる回答が得られなければ、他社の利用も検討してみてください。

2.注意!悪徳な遺品整理業者とのトラブル3つ

悪質な遺品整理業者を利用した際のトラブル

核家族化や高齢者の独居世帯の増加にともない、遺品整理業者に依頼するケースが増えています。

その一方で、業者の数も増えて、トラブルの報告件数も増加しているのです

国民生活センターには、「高額な追加料金が発生した」「処分したくない遺品が処分された」など、料金や作業内容に関する相談が寄せられています。

遺品整理業者とのトラブルを避けるためにも、どんな事例があるのかを知っておきましょう。

トラブル実例①遺品や金品の盗難

遺品整理する中で、金品や高額なものが見つかることも珍しくないです。通常であれば依頼者へ受け渡しますが、故意に盗む業者も存在します

特に、へそくりは非常に盗まれやすい遺品です。

ほかにも以下のような遺品が盗まれやすいため、注意する必要があります。

  • 高額な宝飾品・貴金属
  • 骨董品
  • マニアの間で取引されるコレクション
  • 財布
  • 商品券
  • スマホ・タブレットなどの電子機器

作業が行われる前に、残したい遺品を現場から運び出したり、立ち会ったりするなど対策しましょう。

トラブル実例②配慮がない乱暴な対応

配慮がない乱暴な対応をされたことで、トラブルに発展するケースもあります。

たとえば、以下のような事例が報告されていました。

  • 残しておいて欲しいと伝えていた遺品が回収され処分された
  • 遺品の運び出しの際、床や壁を傷つけられた
  • 残しておく遺品が破壊された

作業員の乱暴な対応や不手際によって一度処分されたり破壊されたりすると、遺品が戻ってこないこともあり得ます。

処分するものと残すものに分類し、作業員が分かるように印をつけるなど、明確にする工夫が必要です。

トラブル実例③不当な費用の請求

予定外の料金を請求されるケースも多発しています。

たとえば、以下のような事例があります。

  • 見積金額の2倍の費用を請求された
  • キャンセルしたら高額のキャンセル料を請求された

事前に料金表を見たり契約書を交わしたりしなかった場合は、要注意です。

文書で残っていないと、悪徳業者は「口頭で説明した」と言いきります。

なかにはクーリング・オフを行使したものの、返金されなかったケースも報告されているため、慎重に業者を見極めなければなりません。

3.遺品整理はブルークリーンにおまかせください!

ブルークリーンは即日の依頼にも対応ができる

もし、遺品整理にお困りでしたら、ぜひブルークリーンへご相談ください。

ブルークリーンのスタッフは専門知識やスキルはもちろんのこと、スタッフの人柄にも定評があるのです。

お客様の事情や気持ちに寄り添ったプランを提案し、納得いただけるサービスを提供できるよう努力しています。

ここからは、弊社で行った遺品整理の作業実例を順番にご紹介していきます。

依頼者様と話し合いを重ね、大切な遺品を丁寧に扱い、日程調整や探し物などのリクエストにもお応えしている様子が伝われば何よりです。

遺品整理の作業実例①

遺品整理の作業事例①

一軒家の4部屋と納戸にある荷物を片付けた事例です。

依頼者は、長らく遺品の整理に手を付けられない心境だったものの、自身の荷物を片付けているうちに業者へ依頼する気になれたとおっしゃっていました。

整頓はされていたものの遺品が散乱しており、仕分け作業に時間がかかった現場です。

この事例では以下の作業を行っています。

  • 仕分け作業
  • 残置物の撤去
  • 貴重品の捜索
  • 捜索物の清掃

残すものと処分する品について、依頼者が納得できる行程を組めるまで、何度も打合せを重ねて調整しました

遺品整理の作業実例②

遺品整理の作業事例②

きれいに整頓されていた賃貸物件を、退去できる状態に原状回復した事例です。

遺族は形見分けを済ませたものの、家財道具や家電製品を片付ける時間がなく、ブルークリーンにご依頼いただきました。

故人のプライバシーを尊重しながら、一つひとつ丁寧に「思い出」の仕分けをしたことがもっとも気を使った点です。

「写真や書類をどこまで残すか」「故人の尊厳に関わる趣向品(アダルトグッズなど)があったら、伝えるべきか」「処分する品を判断する基準」について、依頼者と話し合いを重ねました

この事例では以下の作業を行っています。

  • 貴重品の捜索
  • 残置物の撤去
  • ハウスクリーニング

故人が日ごろから部屋をきれいに使っていたこともあって、作業自体は短時間で完了しました。

遺品整理の作業実例③

遺品整理の作業事例③

大量の生活雑貨や食器が散乱する部屋を片付けた事例です。

故人は病院で亡くなったために、部屋を片付けることはできませんでした。

依頼者が形見分けのために入室したところ、予想よりも散らかっていたため、ブルークリーンにご依頼いただきました。

現地調査の前に「なるべく早く作業を行いたい」との要望があり、現地調査の際には「貴重品の捜索に力を入れてほしい」とリクエストがありました

この事例では以下の作業を行っています。

  • 貴重品の捜索
  • 残置物の撤去
  • 簡易清掃

スムーズに作業は進行し、貴重品を受け渡して完了しました。

まとめ

おすすめの遺品整理業者は、遺族に寄り添った対応をしてくれる会社です。

遺品整理業者に依頼するときは以下3つのポイントを押さえることで、悪徳業者とのトラブルを回避できます。

  • 物を丁寧に扱ってくれるか
  • 故人や遺族への対応が丁寧か
  • 料金体系が明確か

優良な遺品整理業者は物の扱いが丁寧なのは当然のことで、故人や遺族への接し方も丁重で敬意があり、料金体系が明朗です

優良な遺品整理業者と一緒に遺品と向き合い、家の中も心も整理しましょう。