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今すぐチェック!隠れゴミ屋敷に当てはまる4つの基準と危険性とは?

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「隠れゴミ屋敷ってなに?」

「基準ってあるのかな?」

とお悩みですね。

隠れゴミ屋敷とは、外から見てもゴミ屋敷と判断できない状態の家のことです。

つまり、外観だけではわからないので、見つかりにくいゴミ屋敷とも言えます。

そこでこの記事では、あなたが判断できるよう隠れゴミ屋敷の基準を4つ用意しました。

当てはまるなら、早急に片付けを検討しなければなりません。

隠れゴミ屋敷は手遅れになるほど、高いお金を払って綺麗にすることになるはずです。

そうならないためにも、まずは基準をさっそく見ていきましょう!

1.隠れゴミ屋敷の基準を4つレベルでチェックしよう

隠れゴミ屋敷の基準を4つレベルでチェックしよう

隠れゴミ屋敷は、外から見てもゴミ屋敷と判断できません。

また、自分ではゴミ屋敷だと思っていなくても知らない間にゴミが部屋に溜まってきてしまっている、ゴミ屋敷予備軍になっていることもあります。

どこからが隠れゴミ屋敷かわからない

というあなたのために、隠れゴミ屋敷の基準を以下4つのレベルに分けてみました。

まずは当てはまるか確認してみてください。

隠れゴミ屋敷の基準となる4つの基準

  1. 2日前の弁当のゴミが放置されている
  2. 座る場所がない
  3. 虫が発生している
  4. ゴミが部屋の膝丈まである

では、それぞれ見ていきましょう。

レベル1.2日前の弁当のゴミが放置されている

レベル1は、2日前の弁当のゴミが放置されている状態です。

通常、弁当を食べたらゴミはすぐに捨てて残っていないはずですよね。

しかし、食べた後そのままゴミが放置されている状態は、隠れゴミ屋敷の典型的なパターンといえます。

さらに、弁当のゴミは腐敗してしまうことで片付けにくくなり、そのまま別のゴミが増えるという悪循環を生むこともあるでしょう。

レベル1では、まだそこまでゴミ屋敷化していないですが、すぐに片付けて悪化を防ぐ必要があります。

レベル2.座る場所がない

ゴミ屋敷レベル2は、座る場所がない状態です。

例えば、放置されたゴミが床に散らばり、足の踏み場どころか、座る場所すらなくなっているなどですね。

場合によっては、ゴミの上で生活しているということもあるでしょう。

隠れゴミ屋敷では、レベル2の状態でも外からは全くわかりません

しかし、該当するならそれはもう立派なゴミ屋敷です。

ですが、放置されたゴミを踏みつけてケガをしてしまったり、腐敗や異臭の原因になります。

放置されたゴミが増えすぎると、次第に片付け自体が面倒くさくなってしまい、自力での片付けができなくなっていきます。

レベル2の座る場所がない時点で改善できなければ、今後はもっと悪循環を引き起こすでしょう。

レベル3.虫が発生している

レベル3は、隠れゴミ屋敷ではかなり重度で、虫が発生している状態です。

すぐに対処しなければ、近隣からの苦情だけではなく、そこで生活することで体調不良を引き起こします。

例えば、虫にはハエゴキブリの一般的なものはすでに発生しているはずです。

さらに、悪化している状態ならウジやシロアリなども出ているでしょう。

レベル3の状態になれば、ゴミを片付けたとしても、家の至るところに卵等も発生してしまっているはずです。

状態を回復することが難しくなってくるので、すぐに対処すべきでしょう。

レベル4.ゴミが部屋の膝丈まである

レベル4は、ミが部屋の膝丈まである状態す。

こうなってしまうと、もはや自力での回復はほぼ不可能な隠れゴミ屋敷となります。

増えすぎたゴミは住む人の精神まで悪化させ、片付ける気力すら奪ってしまうのです。

最悪の状態になると、ゴミの中で眠り、生活をする状態になるでしょう。

少しでも火の気があれば、大火災につながる可能性も高いです。

レベル4では、命の危険もあるということを意識し、すぐに片付けを進めていきましょう。

2.実は隠れゴミ屋敷は多い

実は隠れゴミ屋敷は多い

ここまで隠れゴミ屋敷の基準を紹介しましたが、当てはまったという人が多いのではないでしょうか。

実は、隠れゴミ屋敷は外からわからない状態なので、知らないだけで意外に件数が多いです。

なぜなら、些細な理由からゴミ屋敷化するので、どんな人でもなってしまう可能性があるためです。

例えば、誰しもが精神状態や健康を崩すことで、掃除ができず部屋が汚くなってしまいます。

すぐに片付けられたら良いですが、そのまま習慣化してしまうと先ほど紹介した基準に当てはまり隠れゴミ屋敷と言える状態になってしまいます。

ゴミ屋敷になってしまうこと自体が、必ずしも悪いことだとは言えません。

ですが、その状態を放置したままにしておくことは良いとは言えないでしょう。

大事なのは、どのようにしてゴミ屋敷の状態から脱するかということです。

次は、隠れゴミ屋敷を放置することがどれほど危険なのかを確認していきましょう。

3.隠れゴミ屋敷を放置するのが危険な理由4選

隠れゴミ屋敷を放置してたら危険な理由4選

ここまで隠れゴミ屋敷の基準と実態についてご紹介してきました。

繰り返しとなりますが、隠れゴミ屋敷は素早く片付けてしまいましょう。

なぜなら、以下4つの危険があるからです。

隠れゴミ屋敷が危険な理由4つ

  1. 悪臭を引き起こす
  2. 害虫が発生する
  3. 近隣と揉め事になる
  4. ウイルス感染を引きこす

誰だって、綺麗なお部屋で生活を送りたいものですよね?

具体的に、どのような危険性があるのかについて、解説していきます。

理由1.悪臭を引き起こす

放置されたゴミは、時間経過により腐敗し悪臭を引き起こします

生ゴミだけではなく、衣服やダンボールであっても、湿気を含むことで嫌な臭いの原因となるのです。

悪臭が一旦部屋に染み付いてしまうと、ゴミを片付けても臭いが残り続けます

不快な臭いは、部屋だけではなく住んでいる人にも染み付いてしまい、周囲を不快な気持ちにさせてしまうことでしょう。

そのまま住み続けるのが難しくなることもあるので、悪臭の対策として片付けは必須です。

理由2.害虫が発生する

ゴミを放置し続けることで、生ゴミなどを餌として害虫が発生します

発生してしまう害虫は、ハエやゴキブリといった不快な害虫だけではありません。

シロアリなど、家の建材をいためてしまう害虫も発生してしまう可能性が高いです。

また、シラミやダニなど住んでいる人の健康に被害を及ぼす害虫まで、ゴミを放置することで発生してしまいます。

さらに、部屋に害虫の卵や巣など、繰り返し発生するサイクルができあがり手に負えません。

専用の殺虫剤を使わないことには駆除できなくなるでしょう。

害虫は周りの家にまで悪影響を与えることから、素早く駆除しておきたいところです。

理由3.近隣と揉め事になる

ゴミを放置しすぎることで、近隣住民との揉め事も起きやすくなります

先ほどもお話したように、悪臭や害虫は、近隣住民にも被害が及ぶため苦情が届くことになるでしょう。

その結果、自分にとっても大事なものまでゴミ扱いされたり、本当に必要なものまで勝手に処分されてしまいトラブルの原因にもなります。

一度近隣と揉め事になってしまうと、その後キレイになった後にも住みづらくなってしまいますよね。

隠れゴミ屋敷は、人間関係まで悪化させてしまうのです。

揉め事になる前に、ゴミ屋敷状態を脱しましょう。

理由4.ウイルス感染を引き起こす

悪臭や害虫が発生した状態は、ウイルス感染の原因になります

例えば、コロナウイルスでは、換気の悪い密閉空間はリスクの1つとしています。

また、不衛生な環境は病気が悪化しやすく完治しづらい状態になります。

不健康な状態になることによって、ますます隠れゴミ屋敷が悪化することもあるでしょう。

こうした悪循環を避けるためにも、ここまで紹介した4つの危険性を減らすべく片付けが必要です。

4.隠れゴミ屋敷の片付け方を覚えてすぐ済ませよう

隠れゴミ屋敷の片付け方を覚えてすぐ済ませよう

ここまで、隠れゴミ屋敷の4つの危険性についてお話してきました。

どれだけ危険だと知っても、ゴミの片付けはどうしても面倒くさいものですよね。

せっかく片付けを初めても、途中で挫折をしてしまい結局元通りなんてこともあり得ます。

そこで、効率よく簡単に隠れゴミ屋敷を改善する方法を以下4つのステップに分けてみました。

苦手な人も、上から順番に試せば片付けをスムーズに進められるはずです。

隠れゴミ屋敷を片付ける簡単4ステップ

  1. 足元にある小さなゴミから処理していく
  2. 物を指定の場所にしまう
  3. 大きいゴミを処分する
  4. 1日で終わらないなら業者に依頼する

さっそく見ていきましょう。

ステップ1.足元にある小さいゴミから処理していく

最初は、足元にある小さなゴミから処理してみてください。

軍手と袋(可燃用・不燃用・わからない物用)を用意しておくと、より素早く済ませられます。

ゴミが多すぎる状態では、いきなり大きなゴミを片付けようと思っても作業がはかどりません。

簡単に仕分けをする感覚で、袋に入れていくだけでゴミの量を減らすことができるはずです。

最初から全部片付けるのではなく、減らすことを意識しましょう。

ある程度まで、片付けられたら「次はどうすれば良いか考えられる」ようになるはずです。

小さいゴミから片付けるなら、翌日すぐに捨てられるよう、ゴミの収集日の前日にすると良いですよ。

ステップ2.物を指定の場所にしまう

仕分けをしていく中で、必要な物が出てきたら特定の場所にしまいましょう

お部屋が散らかってしまう原因は、物が特定の場所にしまわれていないことにあります。

例えば、印鑑や証券などをすぐに出せるところへ片付けるなどです。

次に使うときに、にあれば便利なのかを考えられると隠れゴミ屋敷の予防にもなりますね。

お部屋の収納が少ない場合には、100円ショップなどでカゴや棚を購入するもの良いでしょう。

収納スペースを確保できれば、片付けが飛躍的に早まります。

ステップ3.大きいゴミを処分する

ここまで進めれば、残るは大きいゴミだけになっているはずです。

例えば、まとめたゴミ袋や不要な家具家電などですね。

これらを処分することで、お部屋がすっきりと広くなります。

中には、自治体で捨てることができない家電品などもあるでしょう。

困ったときには、出張で買い取り・回収してくれる業者に依頼するのも検討してみてください。

大きなゴミを片付けることで、残りは簡単な掃除だけで済むはずです。

綺麗な状態を維持できるように試してみましょう。

ステップ4.1日で終わらないなら業者に依頼する

ここまで紹介したステップで片付けるのが難しいなら、業者を呼ぶのも1つの手です。

あなたの部屋を今、見渡してみて綺麗になることが想像できるでしょうか。

もし、少しでも不安なら業者に頼んで、半日から2日程度の短い期間で片付ける方が良いことが多いです。

以下のようなときにも、業者を依頼すると楽に片付けられます。

  1. 掃除に時間が取れない
  2. 害虫が発生している
  3. 白カビなどが目に見えている
  4. 家具や家電などの不用品が多い

確かに、自力でゴミを片付けようとする心がけも大切です。

しかし、業者に頼まなくても個人でやるならお金と時間がかかってしまいます

結局、時間とお金がかかるなら、最初から業者に頼む方が楽です。

また、不用品の買い取りをしてもらえば、その分だけ費用から差し引いてもらえてお得なこともあるでしょう。

とは言っても、いきなりなのでイメージができない人がほとんどですよね。

業者に依頼をするのにハードルを感じている人は、次の事例をチェックしてみてください。

5.隠れゴミ屋敷の片付け事例3選

隠れゴミ屋敷の片付け事例3選

隠れゴミ屋敷を業者に頼んだ事例を3つご紹介します。

作業内容、時間、料金などについて解説するので、お部屋の広さなどをご自身のお部屋とも比べてみてください。

片付け業者のイメージつきやすくなるかと思います。

隠れゴミ屋敷の片付け事例3つ

  1. 東京都渋谷区1DKマンション
  2. 東京都江東区1DKアパート
  3. 東京都北区3DKマンション

それぞれ見ていきましょう。

事例1.東京都渋谷区1DKマンション

東京都渋谷区1DKマンション

東京都渋谷区の1DKマンションの事例です。

依頼をされたのは、マンションのオーナー様で、荷物を残したまま退去されたお部屋を片付けたいという依頼になります。

お部屋には、額縁に入った絵や、写真、大型のTVのなどの家具類の他に、ダンボールにはいったゴミが散乱している状態でした。

退去した人が戻って来なかったため、1人で片付けをしなくてはならず、困っていたため、依頼をしたそうです。

スタッフ2人で4時間ほどかけて作業をしました。費用は105,000円です。

お部屋の簡易清掃も行ったため、綺麗な状態に戻すことができました。

大きなTVや一人では運べない家具類でも、業者に依頼をすることで素早く片付けられるでしょう。

事例2.東京都江東区1DKアパート

東京都江東区1DKアパート

東京都江東区の1DKアパートの事例です。

依頼人は、住んでいる方本人です。

引っ越しに伴ってお部屋を引き渡す状態に戻す必要がありましたが、高齢のため片付けが難しい状態でした。

地域の自治体に相談し、ブルークリーンへ依頼。

部屋の中には物が溢れかえっていましたが、大切なものもあったため、事前にしっかりと打ち合わせを行い、必要なものは処分しませんでした。

作業は4人で行い、かかった時間は3時間、費用は156,000円です。

大型の家具類もキレイに処分され、大家さんに引き渡すことができる状態になっています。

取っておきたいものや、必要な物がある場合ときって困りますよね。

事前に相談をしておくことで全て処分せずにとっておいてくれるのは、片付け業者を利用する上で安心なポイントでしょう。

事例3.東京都北区3LDKマンション

東京都北区3LDKマンション

東京都北区の3LDKマンションの事例です。

現在住んでいる部屋とは別の家で、以前使っていたお部屋の片付け依頼となっています。

物置として使われていたのか、衣類や家具類などの量がとても多い状態でした。

10年以上片付けられない状態が続いていたそうです。

片付けは衣類を一度別の場所に保管し、その後家電や家具類などの不用品を搬出という作業になりました。

作業する部屋が、家族の宝物部屋になっていたことで、片付け前の段階では捨てたくない物も多くあったようです。

そのため、作業内容をじっくりと話し合ってから進めることになりました。

荷物の量がとても多かったため、作業は11名で行い、かかった時間は2日・費用は674,000円です。

作業完了後は、棚等を使い、必要な物がすぐに取り出せる状態になっています。

長年放置してしまい、手のつけられなくなっている状態のお部屋もスピーディに片付くのが業者の大きな特徴といえるでしょう。

6.初めての人でも安心!ブルークリーンへお任せください

初めての人でも安心!おすすめ業者ブルークリーンとは

お部屋の片付けを頼む際、一番気になるのは料金体系でしょう。

ブルークリーンは初めて人にもわかりやすく、詳細なお見積りを出すことができます。

隠れゴミ屋敷かどうか、自身では判断が難しいと思ってらっしゃるかたは、まずは電話等で問い合わせください。

ブルークリーンは、24時間365日対応をしている片付け業者です。

部屋の片付けの他に、不用品の買取・遺品整理などもおこなっています。

追加料金がかかる業務については、必ず確認をしたうえで施工いたしますので、ご安心ください。

お見積りは無料なので、まずはご相談をお待ちしております。

会社名 ブルークリーン株式会社
住所 〒144-0034
東京都大田区西糀谷4-9-20グランレイム糀谷1F
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・群馬・茨城
TEL 0120-194-902
公式サイト https://b-clean.jp/
間取り 費用の目安
1K〜1R(9㎡〜28㎡) 78,000〜280,400円
1DK〜3LDK(25㎡〜70㎡) 135,000〜482,000円
4DK〜(71㎡~) 245,000〜690,000円
物量過多の部屋(ゴミ屋敷) 要見積もり

7.まとめ

隠れゴミ屋敷とその片付け方、そして片付けにかかる料金についてご紹介しました。

隠れゴミ屋敷状態を放置してしまうと、体調を悪くするなどのリスクが高まります。

また、自力では片付けをすることができない状況に陥ることもあるでしょう。

まずは自宅の状態を確認し、ゴミが放置されていないか、悪臭がしていないかを確認してください。

自力で拾える状況であれば、足元のゴミの片づけから始め、余力があれば不要なものの売却も行いましょう。

自力では難しいと思った際には、迷わず業者に依頼をしてください。

ぜひこの記事を、隠れゴミ屋敷のチェックと改善に役立てて、新しいスタートの参考にしてみてくださいね。