遺品整理で買取ってもらえるものは?最適な時期やタイミングについて紹介!

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遺品整理で買取ってもらえるものは?最適な時期やタイミングについて紹介!

遺品整理の際に、故人が残した品物を買い取ってもらいたいとお考えですね。

故人が残した品物を捨てられずに、遺品整理で困る人は多いです。

しかし、価値のある遺品を買い取ってもらうことができれば、処分に困らないうえ、お金も手に入れられるので嬉しいですよね

今回は、遺品整理で買い取ってもらえるものや、買取業者を選ぶポイント、買取時の注意点などをご紹介します。

この機会に遺品買取を依頼して、放置していたものを整理してみてください。

遺品整理で買取もして欲しいと思ったらすぐ相談してください

遺品整理の際に、不用品を一緒に買取してもらいたいと考える人は多いです。

不用品が出てきた際に、自分でリサイクルショップに持っていったり、フリマサイトなどで出品したりするのは非常に手間がかかるでしょう

また、自分で不用品の価値に気付かず、処分してしまう可能性もあります。

もし、遺品整理のついでに買取をしてもらいたいと考えているなら、私達ブルークリーンにご相談ください。

ブルークリーンでは、無料で最短即日の見積り対応が可能です。

LINEでも相談できますので、気軽にお声がけ下さい。

1.遺品整理の買取商品で高額になるものは?

1.遺品整理の買取商品で高額になるものは?

遺品整理の買取で高額になりやすいのは、骨董品や美術品、時計などです。

素人が見ただけでは価値が分からない物でも、プロが査定すると高額な値段がつくことも珍しくありません

もし、遺品のなかに高価な物が含まれているのであれば、捨ててしまうのはもったいないです。

はじめに、遺品整理の買取で高額になりやすいものを具体的にご紹介します。

(1)骨董品・美術品

骨董品や美術品のように古くからあるものは、その希少性や歴史的価値から、高値がつくことが多いです。

購入当時はそれほど高価なものでなかったとしても、年数が経つごとに価値が上昇していくこともあります

所有者していた故人も、その価値や金額を知らなかったということもあるでしょう。

(2)時計

腕時計は、とくに海外ブランドが高額買取につながります。

人気商品の場合は100万円を超える価格で取引される可能性もあるのです

たとえば「ロレックス」は買取額が200万円を超えるケースもあります。

もちろん型番によって買取価格は異なりますが、海外のハイブランドの腕時計は高価買取につながりやすいものと認識しておきましょう。

なお、国産時計については、高額な買取につながるものは少ないですが、価値が自分で分からない場合は捨てずにとっておきましょう

(3)絵画

絵画は一般人には評価の判断が難しい遺品です。

有名で歴史的な絵画だと、数千万円の買取になるケースもあります

もし、価値が分からない日本画や西洋画があった場合は、勝手に処分しないで査定に出すようにしましょう。

作者名だけでも分かるようであれば、おおよその値段を調べることができます。

(4)貴金属

遺品として相続する人が多い貴金属は、高価買取につながりやすく、壊れていても買い取ってもらえることが多いです。

なお、貴金属は1gあたりの相場で取引をされているので、高く売るためには量が必要となります

そのため、不要な貴金属があれば、できるだけまとめて売却しましょう。

(5)着物

着物のなかでも有名な「大島紬」「友禅染」などは、高価買取の期待ができます。

高価な価格と言っても、元々の金額と比較すると安価になってしまうことは理解しておきましょう。

ただし、着物はリサイクルしてバッグや衣類にできることから、商品数が多い場合は高価な価格がつく可能性があります

2.意外?!値段が付く買取商品

2.意外?!値段が付く買取商品

遺品には多種多様な品物があります。

買取できないのではと思うような遺品でも、なかには想定外の値段が付くものも存在するのです

しかし、実際にどのようなものが買取してもらえるのか、分かりにくいことも多いのではないでしょうか。

自分の手元にある遺品に値段が付くのか知りたいという人のために、ここからは買取対象となる意外な品物をご紹介いたします。

(1)金歯

金歯は人の口のなかにあったものなので、買い取ってもらえないと思われがちですが、じつは貴金属と同じ部類に入るので、買取対象となります

繰り返しになりますが、貴金属は1gでも重ければ重いほど高く買取りしてもらうことが可能です。

よって、遺品に金歯があったときには、貴金属と合わせて売るとよいでしょう

(2)仏壇

仏壇・仏具、仏像なども、買取の対象となります。

売ると罰が当たるかもと思うかもしれませんが、魂抜きをすれば問題はありません。

仏具は貴金属と骨董品の2種類があり、金の仏具の場合は貴金属と一緒に売ることをおすすめします

金以外の場合には再販される可能性もあるでしょう。

もし買取を頼む際には、なるべく綺麗にしておくと高値がつきやすいです。

(3)お酒

お酒は贈答品などでよく貰うことがあり、遺品になりやすいものと言えます。

お酒のなかでも買取可能なのは、洋酒と日本酒になります

焼酎やビールなどは賞味期限があり、買取不可とされていることが多いです。

もともとの価格が10万円を超えるお酒であれば、高く買取をしてもらいやすいですが、他の商品は安くなってしまうと理解しておきましょう。

(4)切手

切手のなかでも、記念切手や普通切手はコレクターの間では高く売れます。

とくに中国切手は人気があり、高く買取りしてもらいやすい傾向があります。

普通切手の場合は、明治・大正・昭和初期など古いものであれば、高価買取の期待ができます。

3.売れない物があった場合の処分方法

3.売れない物があった場合の処分方法

遺品を査定に出したとしても、売れないものが必ず出てきます。

もし売れない遺品があった場合、個人で処分したり、業者に処分を依頼したりしなければなりません

個人で処分するときには、各自治体のごみの分別を調べてみましょう。

自治体によって分別方法は異なりますが、一般的な分別は以下のとおりです。

  • 燃えるゴミ(紙、革製品、生ゴミなど)
  • 燃えないゴミ(金属類、電球、スプレー缶など)
  • 粗大ゴミ(大型家具、家電、寝具など)

処分する遺品が大量だったり、自分で運び出せないものだったりする場合は、業者への依頼を検討しましょう

4.買取時における注意点

4.買取時における注意点

遺品買取を依頼するにあたり、注意すべきなのはタイミングです。

具体的には、気持ちの整理ができ、相続人全員の合意を得たうえで買取の依頼を進めましょう。

これらのタイミングを意識しないまま遺品買取を進めると、思わぬトラブルにつながる危険があります

それぞれ詳しく紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

注意点1.心の整理が出来たときにおこなう

遺族が遺品買取の作業を始めるタイミングは、故人との別れについて心の整理が出来たときがおすすめです。

精神的に落ち着いていない時期や、葬儀などの疲れが溜まっている時期などに無理して遺品買取を進めると、思うように進まないこともあります

また、判断力が鈍っていて、業者の提示した価格が適正価格ではないのに買取を進めてしまう可能性もあります。

一般的に遺品整理は、四十九日や百日法要など、「忌明け」を迎える節目で始めるケースが多い傾向にあります

これは、葬儀が終わって一段落したあと、気持ちの切り替えがしやすいという理由からでしょう。

しかし、実際には始める時期や進め方など、遺品の整理や買取に正式なルールはありませんので、遺族の心と身体が落ち着いたと感じたら始めるとよいです。

注意点2.相続人全員の合意を得る

遺品は相続人の共有物なので、買取の際には相続人全員の合意を得る必要があります。

他の相続人に無断で遺品買取を進めてしまうと、思わぬトラブルに繋がります

遠方に住んでいる相続人などは、現地へ来ることができないこともあるため、電話やメールで確認を取るようにしましょう。

相続人全員の合意がとれるまでは買取を進めず、遺品の確認と把握までに留めておくとよいです。

5.遺品整理で買取業者を選ぶポイント

5.遺品整理で買取業者を選ぶポイント

遺品整理の買取に対応している業者は多いので、どの業者に依頼しようか悩むこともあるでしょう。

さまざまな気持ちのなかでおこなう遺品買取だからこそ、信頼できる業者に依頼したいものです

遺品整理で買取業者を選ぶ際の3つのポイントについて、詳細を見ていきましょう。

ポイント1.対応が丁寧な業者

遺品の買取業者を選ぶときには、電話対応や問い合わせの際の対応が丁寧であるかを確認しましょう。

遺族への対応が丁寧な業者であれば、遺品を丁寧に扱ってくれる期待ができます

そして、遺品買取の際には、事前に遺族の要望を伝えることも大切です。

細かな要望にも、親身に対応してくれる業者に遺品買取を依頼すれば、後悔せずに済むでしょう。

ポイント2.強引な買取をしない業者

買取業者のなかには「今すぐに決めてくれなければ、この金額で買い取りはできない」「これを売ってくれなければ、帰らない」など言って、強引に買い取る悪徳業者も存在します。

このような発言が出てきた時点で、買取依頼を取り下げましょう

また、売り手が商品価値を知らない場合、安い価格を提示してきたり、買取対象外として無償で引き取られたりすることがあります。

大切な遺品を不当に扱われないために、強引に買い取ろうとする業者は絶対に選ばないようにしてください。

また、業者に頼む場合には、業者任せにしないで一緒に整理をおこなうことが大切です。

業者任せにしたために、大事な品物を捨てられてしまった、貴金属などを勝手に持ち帰られてしまったなどの事態を招くケースもあるようです

ポイント3.よい口コミが多い業者

遺品の買取業者を選定するときには、ネットの口コミなどを事前に確認しておくことをおすすめします。

利用者の声が寄せられている口コミは、優良な遺品買取業者を見つけるために役立つでしょう。

なお、ランキングサイトやその会社のホームページ上で出している口コミは、自作自演の可能性もあるため注意が必要です

リアルな内容の口コミを知りたいのであれば、Googleマップの口コミを参考にするとよいです。

6.買取業者への依頼でよくある質問

6.買取業者への依頼でよくある質問

遺品の買取業者を探すのは、長い人生のなかで数えるほどですから、さまざまな疑問を抱くでしょう。

疑問や不安を抱えたまま、安易に業者を選んでしまうと後悔する可能性があります

ここからは遺品の買取業者への依頼でよくある質問をピックアップしてご紹介します。

遺品買取で後悔しないために、ぜひ参考にしてください。

(1)買取業者に依頼するメリットとデメリットは?

買取業者に依頼するメリット、デメリットはこちらです。

メリット デメリット
売りに行く手間が省ける 費用がかかる
遺品整理と同時に買取してもらえる
遺品の仕分けも任せられる

遺品買取業者に依頼をすると、不要な遺品と必要な遺品を仕分けることから任せられて便利です

また、遺品整理と同時に買取をしてもらえるので、買い取り専門店やリサイクルショップに売りに行く手間が省けます。

一方、業者へ支払う費用が必要なのが唯一のデメリットと言えます。

しかし、遺品買取の査定額によっては、業者に支払う費用を上回り、逆にプラスになって返ってくることもあるでしょう

(2)遺品整理と同じ業者に依頼しても大丈夫?

近年は、遺品整理と同じ業者に買取をしてもらえることが多いですが、同じ業者に依頼するのが必ずしもよいとは言い切れません

なぜなら、買取業者によって、得意分野と不得意な分野があるからです。

遺品は、貴金属やブランド品などさまざまな種類があるので、同一の業者ですべてのものに対して正当な査定ができるとは限りません。

たとえば、ブランド品はブランド品に特化した買取業者に依頼するというように、それぞれの分野に長けた買取業者を利用すると、より正確な買取価格を提示してもらえるでしょう。

しかし、遺品整理業者が買取まで一貫しておこなってくれると、価値をその場で見極められるため、貴重品を捨ててしまうことがなくなります

そのため、明らかに価値があると判断できるもの以外は、遺品整理業者に買取を依頼するのが便利です。

また、以下の記事では遺品整理の費用について詳しく解説しているので、併せてチェックしてみてください。

遺品整理の費用相場は?安くする方法と業者に依頼するメリット

(3)自分で店舗に持ち込むほうが高値が付きそう?

遺品整理業者に買取を依頼せず、遺族自ら買取専門店やリサイクルショップへ持ち込んだほうが高値がつく傾向にあります。

買取専門店やリサイクルショップは、品物に対する専門知識を有しています

とくに、骨董品・フィギュアなどは査定する業者によって大きく価値が変わります。

このような商品を遺品整理業者で買取してもらうと、査定額が低くなったり、金額がつかなかったりする場合もあるでしょう。

そのため、専門性が高い遺品の場合や、少しでも手元にお金を残したいのであれば、自分で店舗に持ち込むほうがよいです。

一方、遺品整理から買取まで短時間で一気に済ませたい場合は、遺品整理業者に買取まで依頼することをおすすめします

(4)遺品整理業者がやってくれることは?

遺品整理業者がおこなってくれる主な作業は、遺品の仕分け・供養・搬出、部屋の清掃です。

他にも、遺品の買取や生前整理、特殊清掃などをおこなっている業者もあります

業者によってサービス内容は異なりますが、不用品の処分・買取・遺品の供養などをまとめて任せられるのは便利です。

8.遺品整理は買取まで可能なブルークリーンへお任せください!

8.遺品整理は買取まで可能なブルークリーンへお任せください!

ブルークリーンは関東全域を対象として、遺品整理やお部屋の片付け、特殊清掃などをおこなっている会社です。

無料の出張見積もりや不用品・遺品買取にも対応しており、お客様満足度は97.7%と高い評価を頂いております

遺品買取で実質負担額を下げるなどの工夫もご提案しております。

また、不用品の買取で必要となる、古物商許可も取得しているのでご安心ください

ここからは、ブルークリーンでおこなった遺品整理の事例を紹介します。

2DKの物件での遺品整理

2DKの作業事例

こちらの事例は、病院で亡くなった方のご遺族からのご相談でした。

現地調査の前にお電話で「なるべく早く作業をおこないたい」とご要望がございましたので、私たちは作業工期の空き状況を確認をしてから現地にお伺いすることになりました。

私たちは室内の調査を終えた後、建物の周囲の状況を確認し、以下のご提案をさせて頂きました。

提案した内容
  • 片付け
  • 貴重品の捜索
  • 残置物の撤去
  • 簡易清掃

ご提案後、お客様から作業を実施したいとご連絡をいただき、すぐに作業の段取りを組むことになりました。

作業はとくに問題なく、貴重品をお客様にお渡しして完了いたしました。

作業時間 5時間
作業人数 5名
作業費用 269,000円

ブルークリーンではLINEや電話でのご依頼も受け付けています

遺品整理や遺品買取で迷っているならば、ぜひブルークリーンへ気軽にお問い合わせください。

まとめ

今回は、遺品整理の買取についてご紹介いたしました。

遺品のなかから、ご自身では想像もしていなかった高額なアイテムが眠っている可能性もありますので、処分するのではなく一度買取の査定に出してみるのがおすすめです

優良な買取業者を見つけるには、業者の公式サイトの作業事例や、Googleレビューの口コミがとても役に立ちます

費用についても事前にしっかり確認し、親切かつ丁寧な対応をしてくれる優良な業者へ買取を依頼しましょう。

監修者 鈴木亮太(すーさん)

ブルークリーン株式会社

カスタマーサービス部所属

▶経歴
・公益社団法人日本ペストコントロール協会ペストコントロール技能師
・3,000件以上の孤独死案件に携わる

▶メディア出演
・「ABEMA 変わる報道番組 #アベプラ【公式】」ABEMA
・「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」BSスカパー
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