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特殊清掃員に依頼すべき理由とは?費用や選び方までしっかり解説

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「特殊清掃員への依頼って必要なの?」

「そもそも特殊清掃員って何?」

このような疑問をお持ちではないですか?

孤独死の現場やゴミ屋敷など、通常の清掃では対応できない部屋を清掃するのが、特殊清掃員です

特殊清掃員に依頼をしなければ、部屋に臭いや汚れが残ってしまうことも少なくありません。

この記事では、特殊清掃員の仕事や特殊清掃員に依頼をすべき理由を詳しく見ていきます。

気になる依頼の料金や注意点もご紹介するので、信頼できる特殊清掃員を選びましょう。

1.特殊清掃員ってどんな人?

特殊清掃員ってどんな人?

特殊清掃員とは、特殊清掃を仕事として専門的に行っているスタッフのことです。

孤独死や事件・事故のあった現場やゴミ屋敷など、通常の清掃では汚れを落とせない部屋を担当し、部屋を依頼人が希望する状態に戻しています

また、特殊清掃を行う会社に所属しているほか、個人事業主として特殊清掃を請け負うことも少なくありません。

特殊清掃には、時間と手間だけでなく専用の強力な除菌剤や消臭剤が必要です。

例えば、孤独死が起こった部屋を自分で掃除するのは難しいので、信頼できる特殊清掃員に依頼しましょう。

次は、特殊清掃は自力ではなく、特殊清掃員に依頼すべき理由をさらに詳しく解説します。

2.特殊清掃は特殊清掃員に依頼すべき理由とは?

特殊清掃は特殊清掃員に依頼すべき理由とは?

特殊清掃が必要なケースでは、自分や親族だけで掃除するより特殊清掃員に依頼すべきです。

その理由は、以下のようになっています。

特殊清掃員に依頼すべき理由

  1. 経験が豊富なので作業に慣れている
  2. 遺族への対応にも慣れている
  3. 自力で掃除する手間が省ける
  4. 遺品整理についても任せられる

特殊清掃員は作業に慣れており、安心して孤独死などが起こった現場を任せることができます

信頼できる業者に勤める特殊清掃員に頼み、部屋を理想の状態に戻しましょう。

ここからはそれぞれの理由について詳しく見ていきます。

理由1.経験が豊富なので作業に慣れている

特殊清掃員は清掃経験が豊富で作業に慣れているため、臭いや汚れを徹底的に落とすことができます。

特殊清掃が必要な事例のほとんどは通常の清掃で対応できない状態なので、自力で全て清掃を行うのは技術的に困難な状況です。

自力である程度掃除ができたとしても、数日経つと臭いが戻ってきたり、汚れが復活することも少なくありません。

また、血痕や体液などの汚れを落とすには特殊な薬剤が必要なので、専用の薬剤や用具を持つ経験豊富な業者に任せるのがベストです。

理由2.遺族への対応にも慣れている

特殊清掃業者は遺族への対応にも慣れているため、遺族の気持ちを尊重した清掃や片付けをお願いできます。

通常の清掃業者や知人・友人の場合、遺品の扱い方などが分からず捨ててしまうことも少なくありません

しかし、特殊清掃業者は、遺族からの依頼を受けて清掃する場合が多いので、どのような対応が適切か知っています。

心身ともに疲れている時期、これ以上つらい思いをしないよう専門業者への依頼は必須です。

理由3.自力で掃除する手間が省ける

専門の業者に依頼をすることで、自分で掃除をする手間と時間を省くことが可能です。

特殊清掃を全て自力でやるとなると、1日だけでは終わらず数日、長ければ数週間に渡って掃除や片づけをやり続けなければいけません

普段仕事をしている人にとって、その手間と負担は非常に大きなものでしょう。

しかし、作業に慣れている特殊清掃業者に依頼すれば丸一日、時間がかかる場合でも数日で作業が完了します。

費用はかかりますが、時間を節約できると考えれば特殊清掃業者に依頼するメリットは大きいと言えるでしょう。

理由4.遺品整理についても任せられる

特殊清掃業者の多くは、遺品整理にも対応してくれます。

遺品の整理は親族だけでもできますが、親族が急死している場合は部屋がそのままの状態なので貴重品や大切な遺品を見つけるのが難しいです。

しかし、特殊清掃業者なら遺品を分別し不用品と遺品、貴重品などに分けて整理をしてくれます。

遺品整理はかなりの手間がかかるので、業者に依頼して一気に片付けをしたほうが良いでしょう。

以上が、自力ではなく業者に特殊清掃を依頼すべき理由でした。

特殊清掃には、専門のスキルや薬剤、経験が必要です。

自力で掃除をすると転倒・感染・食中毒などの恐れもあるので必ず特殊清掃員にお願いしましょう。

遺品整理については以下の記事で詳しく解説しています。

[遺品整理は何をすればいいの?遺品整理の方法や流れを徹底解説]

次は、特殊清掃員を選ぶ上でチェックしておきたい関連資格を解説していきます。

3.特殊清掃員に関連する資格はこれ!

特殊清掃員に関連する資格はこれ!

特殊清掃員になるにあたって、必要な資格はありません。

なので、あくまでも民間の資格としてご紹介します。

特殊清掃員の関連資格は、以下の通りです。

特殊清掃員に関する資格

  1. 脱臭マイスター
  2. 事件現場特殊清掃士
  3. 遺品整理士

こうした資格を持っている「特殊清掃員だから知識がある」とは限りません。

あくまでも、参考としてご覧ください。

資格1.脱臭マイスター

脱臭マイスターとは遺体のあった部屋やゴミ屋敷など、通常の清掃で臭いが落とせない部屋の脱臭について専門知識を持っていることを示す民間の資格です。

脱臭マイスターの資格は講義と実習の受講で取得できます。

資格2.事件現場特殊清掃士

事件現場特殊清掃士とは、事件現場の清掃に関して知識と技能・心構えを学んだことを示す資格です。

感染症などを予防しながら清掃するのはもちろん、遺族や近隣の人への配慮の気持ちも学びます

その他、除菌・消臭など清掃の方法についても総合的に知識を持つために勉強して取得する資格です。

資格3.遺品整理士

遺品整理士とは、遺品整理に関して知識と経験を持っていることを示す資格です。

遺品整理士の資格は、専用の講座を受講してレポートを提出することで取得できます。

遺品整理士の講座では、遺品整理の方法だけでなく遺品整理の心構えや遺族への接し方についても学ぶことが可能です。

以上が、特殊清掃に関連する資格でした。

こうした資格は、基本的な要項を満たすことで取得できます。

そのため、特殊清掃員や業者を選ぶ際には、資格だけではなく、裏付けされた経験があるかどうかで判断する必要があるでしょう。

4.特殊清掃員に依頼をする費用相場はいくら?

特殊清掃員に依頼をする費用相場はいくら?

特殊清掃員に特殊清掃をお願いする場合、サービス内容によって料金が変わります。

まずは孤独死や事件・事故などがあった現場の料金を見ていきましょう

遺体がある現場では、部屋の状態によって必要な清掃が変わるため料金も変動します。

作業内容別の相場は、以下の通りです。

床上の特殊清掃 49,960円〜
浴室清掃 30,000円〜
消臭剤・除菌剤の散布 16,700円〜
汚れた畳の撤去 1枚あたり5,000円〜
オゾン脱臭 1日あたり49,800円〜
作業員の人件費 20,000円〜

部分的な清掃であれば、5万円程度で済むこともあります。

しかし、死後何ヶ月も経過している場合は臭いが強く清掃が困難なため、原状回復工事も含めて料金が50万円程度必要なケースも少なくありません

一方、ゴミ屋敷清掃を特殊清掃員に依頼する場合は、片付けるゴミの量や部屋の広さによって料金が決まっています。

ゴミ屋敷の清掃料金相場は、以下の通りです。

ワンルーム・1K 78,000〜154,000円
1DK・2K 135,000〜240,000円
1LDK・2DK 189,000〜300,000円
2LDK・3DK 240,000〜380,000円
3LDK・4DK 280,000円〜482,000円
4LDK以上 400,000円〜

ゴミ屋敷の清掃は、自力でゴミをある程度減らすことで値段も抑えられます。

無理のない範囲で、捨てられるゴミを処分しておくと良いでしょう。

次は、特殊清掃員に依頼をする際に知っておくべきことを解説します。

依頼をするにあたって不安や疑問を持っている人は、ぜひチェックしてください。

5.特殊清掃員に依頼する前に知っておくべきこと

特殊清掃員に依頼する前に知っておくべきこと

特殊清掃員に依頼をする前に、様々な不安を抱えている人は多いでしょう。

ここからは、不安を解消し安心して業者に依頼をするため、以下3点について解説していきます

特殊清掃員への依頼でできること

  1. ローン払い・分割払いできる清掃業者もある
  2. 女性の特殊清掃員のみに依頼することもできる
  3. 立ち会い無しで依頼できる業者もある

それぞれ確認していきましょう。

(1)ローン払い・分割払いできる清掃業者もある

特殊清掃員に依頼をする際にかかる料金が高い場合は、ローン払い・分割払いできる業者に依頼しましょう。

特殊清掃を依頼すると、安くても数万円、家まるごと一軒の清掃を依頼するなら50万円以上のお金がかかることも少なくありません

孤独死の場合、葬儀代などもありとても一度に支払いきれないという人も多いでしょう。

ローン払いやクレジットカードの分割払いなどが使える清掃業者なら、一度にお金を支払わなくても大丈夫です。

特殊清掃の現場では時間が経つほど臭いと汚れがひどくなり清掃費用が増えてしまいやすいので、金銭面で迷う前にローン払い、分割払いが可能な業者に依頼をしましょう。

(2)女性の特殊清掃員のみに依頼することもできる

業者によっては、女性のみの特殊清掃員で清掃に対応してくれるところもあります。

女性の家には、下着やその他貴重品類など男性にはあまり見られたくないものが置いてあるケースが少なくありません。

男性スタッフに対応されることに抵抗感があるなら、女性のみの対応をしてくれる業者に依頼をしたほうが良いでしょう。

公式サイトに女性特殊清掃員のみの対応が可能、と書かれていない場合でも、相談すれば対応してもらえる可能性もあるのでまずは問い合わせをしてください。

(3)立ち会い無しで依頼できる業者もある

立ち会い無しの依頼ができる業者なら、遠方の親戚が孤独死してしまった、ゴミ屋敷化している、という状況でも安心です。

立ち会い無しで依頼が可能であれば、頻繁に現場に行く必要がないため心理的な負担も、時間的な負担も大きく減るでしょう。

以上が、特殊清掃員への依頼で知っておくべきことでした。

次は、ベストな特殊清掃員を見分けるための大切なポイントを2つ解説していきます。

清掃を依頼してよかったと思えるサービスを提供してもらうため、ぜひチェックしてください。

6.良い特殊清掃員を決めるには?大切なポイント2つ

良い特殊清掃員を決めるには?大切なポイント2つ

昨今、特殊清掃業者が増え一体どこを選べばよいか分からないと悩む人が増えています。

しかし、分からないからと言って適当に業者を決めてしまうと、金銭面やサービスでトラブルが起こることも少なくありません

そこで、以下の特殊清掃員を決めるためのチェックポイントを解説していきます。

特殊清掃員を決めるポイント

  1. 作業の経験は豊富か
  2. 電話やメールの対応は丁寧か

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

ポイント1.作業の経験は豊富か

特殊清掃員を選ぶ際は、なるべくベテランで、作業経験が豊富な人を選びましょう。

特殊清掃のスピードや質は、経験により磨かれるところが大きいです。

経験豊富な特殊清掃員は、遺族への対応が丁寧であったり、素早く遺品の分別ができたりします

一方、有資格者であっても、実際に現場に出た経験の少ない人では作業に時間がかかるケースは少なくありません。

そのため、資格を持っているかどうかだけでなく、作業実績をたくさん持つ人を選ぶと良いでしょう。

[ブルークリーンの作業実績はこちら]

ポイント2.電話やメールの対応は丁寧か

特殊清掃員の選び方に迷ったら、電話やメールの対応が丁寧なところに決めましょう。

特殊清掃員がサービスを丁寧にしてくれるかどうかは、電話やメールの対応に現れます。

気になる業者に相談やお問合せをしたあとは、サービス内容だけでなく電話やメールの対応も確認してください。

なかなか返信が来ない、電話をしても適当な態度で受け答えされる、という場合は依頼を避けたほうが良いです。

7.経験豊富な特殊清掃員がいるブルークリーンへお任せください

ブルークリーン

レベルの高い特殊清掃員を選ぶには、実績のある業者に依頼するのがベストです。

ブルークリーンは、関東を中心に即日対応可能な特殊清掃業者です。

最短10分のスピード見積りに加え、遠方からの依頼ができるので突然の事態にも素早く対処できます。

また、WEBや電話から24時間365日問い合わせをすることが可能です。

実績も豊富ですので、どうしたら良いかわからなけど、一刻も早く部屋をなんとかしたいという人はぜひご連絡ください。

会社名 ブルークリーン株式会社
住所 〒144-0034
東京都大田区西糀谷4-9-20グランレイム糀谷1F
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・栃木
TEL 0120-194-902
9:00~19:00
(土日祝日含む)
公式サイト https://b-clean.jp/

まとめ

特殊清掃をするなら、経験豊富でスキルも高い特殊清掃員に依頼するのがおすすめです。

特殊清掃員への依頼には費用がかかりますが、自力で全て掃除をするのは非常に難しいと言えます

特殊な現場なら、ブルークリーンへお気軽にご連絡ください。

依頼の際には、特殊清掃員にきちんと見積もりを出してもらい、納得できる価格で依頼をしましょう。