猫のうんこの臭い消しはどうすればよい?臭いの理由も解説

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猫のうんこの臭い消しはどうすればよい?臭いの理由も解説

猫のうんこが臭くてお困りですね。

また、どうやったら「臭い消しできるの?」と疑問に思っている場合もあるでしょう。

猫のうんこが臭い原因は、普段与えている餌のほか、ストレスや消化不良も考えられます。

もし、臭いの原因をそのままにしてしまうと、猫が病気になったり、手術が必要になったりする可能性があるので注意しなければいけません。

この記事では、猫のうんこが臭い理由、臭い消しするにはどのようにすればよいのかを解説していきます。

うんこが臭い理由を知り、臭い問題を根本から解決することで、猫とよりよい生活が送れるようになりますよ。

猫のうんこの臭い消しが大変…と思ったらすぐ相談してください

猫を飼っている方で、うんこの臭い消しが大変と感じているケースは多いです。

猫がトイレ以外の場所で排泄してしまい、部屋に染みついた臭いが取れないかもと不安でしょう。

うんこの臭いをそのままにしておくと、飼い主も猫も快適に暮らせません。

もし、猫のうんこの臭い消しを業者に任せようと考えているなら、私たちブルークリーンにご相談ください。

ブルークリーンでは、無料で最短即日の見積もり対応が可能です。

LINEでも相談できますので、気軽にお声がけください。

1.どうすれば?猫のうんこの臭いを消す方法

1.どうすれば?猫のうんこの臭いを消す方法

まず、猫のうんこの臭いを消す方法を紹介していきます。

汚れた場所や汚した素材によって対処方法が異なるため、この記事を参考にしながら清掃方法を試してみてください。

清掃方法を知っておけば、猫のあらゆる臭いを根本から改善できるようになります。

方法1.トイレ以外の臭いを消す

トイレのしつけをしていても、猫がトイレ以外で排泄することは少なくありません。

カーペットや床、壁など、トイレ以外の臭いを消す方法は以下の2つです。

  • 洗えるものは酸素系漂白剤で洗濯する
  • 洗えないものは消臭剤で消臭する

それぞれ詳しく説明していきます。

(1)洗えるものは酸素系漂白剤で洗濯する

カーテンや服、靴などの洗えるものに排泄されて臭いが強烈な場合は、酸素系漂白剤で洗濯しましょう。

以下の手順で試してみてください。

酸素系漂白剤で洗濯する手順
  1. 水洗いする
  2. 酸素系漂白剤で漂白する
  3. 洗濯機で洗濯する

洗える布地に猫がおしっこやうんこをしてしまった場合は、汚れを水洗いしましょう。

ただし、汚れた部分をこすってはいけません

汚れが広がり布地にしみ込んでしまうため、余計に取れなくなってしまいます。

水洗いできたら、通常よりも高い濃度の酸素系漂白剤を汚れの部分に塗りこんでください。

猫の排泄物は臭いも汚れも強烈なため、漂白剤を薄めてしまうと効果が弱まってしまいます。

漂白剤を塗りこんだら、ぬるま湯に30分ほど漬けておきましょう。

30分経過したら、漂白剤は洗い流さず洗濯機で洗濯してください。

漂白剤は色落ちの原因となるので、色物の布地の場合は様子を見ながら漂泊するとよいです。

(2)洗えないものは消臭剤で消臭する

カーペットやフローリング、畳などの洗えないものは消臭剤で消臭しましょう。

以下の手順を試してみてください。

消臭剤で消臭する手順
  1. 拭き取る
  2. 消臭する

まずは、猫のおしっこやうんこで汚れた部分を、雑巾で拭き取ってください。

このときも汚れをこすらないように注意し、叩くようにすると汚れが落ちやすくなります

完全に汚れが落ちたら、スプレータイプの消臭剤で消臭してください。

もともと汚れがあった部分に、数回スプレーしましょう。

次亜塩素酸系や二酸化塩素系などの天然由来成分のものを使用すると、猫が舐めても安心です。

方法2.トイレそのものの臭いを消す

トイレ以外で排泄した場合は、漂白剤や消臭剤を使用して臭いを消しましょう。

トイレそのものの臭いを消すには、以下の3つの方法を試してみてください。

  • 猫砂を交換する
  • トイレ本体を丸洗いする
  • 消臭剤を設置してみる

それぞれ詳しく説明していきます。

(1)猫砂を交換する

「トイレが臭う」と感じた際は、猫砂を入れ替えてみてください。

猫はきれい好きなため、うんこやおしっこの臭いが染みついたままではトイレを使わなくなり、トイレ以外の場所で排泄してしまうことがあります。

月に一度は猫砂を入れ替え、排泄物で固まった砂は定期的に取り除いてあげましょう。

日頃から衛生的にしておくと、臭いを減少させることができます。

(2)トイレ本体を丸洗いする

猫砂を入れ替えても、トイレ本体に臭いが染みついていたら臭いは消えません。

そのため、猫砂を入れ替えるタイミングで、トイレ本体を丸洗いしてみてください

臭いのないトイレに猫砂を入れれば、きれい好きの猫でも安心して使用してくれます。

(3)消臭剤を設置してみる

猫のトイレのそばにビーズタイプの消臭剤を設置するのも、臭いを消す方法です。

ただし、猫が倒してしまう可能性もあるため、設置場所には留意しましょう。

また、最近では猫砂に混ぜるものもあり、量で香りが調節できるのが特徴です。

ただし、猫が不快に感じる場合があるため、猫砂に混ぜる際は量に気を付けましょう。

2.把握しておくべき!猫のうんこが臭い理由

2.把握しておくべき!猫のうんこが臭い理由

猫のうんこが臭い原因は、日頃食べているものにあります。

肉や魚などの動物性たんぱく質を含んだ餌を食べていると、うんこの臭いがきつくなるのです。

なぜ、それだけで臭いがきつくなるのかと疑問に思うでしょう。

胃や小腸で消化しきれなかった大量の動物性たんぱく質は、大腸の腸内細菌に分解されます。

分解の際、臭いのもととなるアンモニアが発生し、その結果うんこが臭くなってしまうのです。

臭いの原因の多くは食べ物にありますが、それ以外にも猫のうんこが臭いのには理由があります

理由1.餌が合っていない

餌が合わないせいで、人間と同じように食べ物にアレルギー反応を起こす猫がいます。

皮膚にかゆみが出たり、下痢や軟便になったりと、さまざまな症状が出てしまうのです。

ただし、人間とは違いはっきりアレルギー反応があるわけではないので、餌のどの成分が原因なのか突き止めるのは難しいでしょう。

もし、なんらかの症状が見られたら、動物病院に相談してみてください

理由2.栄養バランスが偏っている

日頃から、栄養バランスが偏った食事を与えていると消化機能が弱くなります。

消化機能が弱くなると、食べたものがうまく消化されずうんこが臭くなるのです。

肉や魚などの動物性たんぱく質を中心とした、栄養バランスのよい食事を心がけましょう

理由3.消化不良を起こしている

たんぱく質は大切な栄養素ですが、たくさん摂取し過ぎると胃や小腸で消化しきれず消化不良を起こします。

そのため、先述したように栄養バランスを考えた食事を与える必要があるのです。

餌を改善することで、猫のうんこの臭いを軽減できます。

理由4.運動不足になっている

食べているものに理由が見当たらずうんこが臭う場合は、猫が運動不足になっているのかもしれません。

運動不足になると、肥満になり筋肉量が低下してしまいます。

筋肉量が低下すると、基礎代謝が減少し糖尿病や心臓病など、さまざまな病気を引き起こす可能性があります。

また、体を動かさないことで大腸の動きが悪くなり、便秘になってしまうこともあるのです。

どちらにしても腸内活動が低下することでうんこの臭いがきつくなるので、猫じゃらしで遊んだり、キャットタワーに登らせたりするなど、適度に運動させてあげましょう。

理由5.ストレスを抱えている

ストレスが理由でうんこが臭い可能性があります。

飼い主にとっては些細なことでも猫にとっては大きなストレスとなることもあります。

たとえば、引っ越ししたり、飼い主以外の人が近くにいたりという環境の変化でストレスを抱えることもあるのです。

運動不足と同じく、ストレスは腸内活動を低下させ悪玉菌を発生させます。

その結果下痢になり、臭い以前にうんこの状態がよくない可能性もあるため、ストレスをかけないようにしてあげましょう。

3.実践!猫のうんこの臭い対策

3.実践!猫のうんこの臭い対策

猫のうんこが臭い理由は、栄養バランスが偏っていたり、運動不足やストレスを感じているなど多岐にわたります。

では、どのような対策をすればよいのでしょうか。

飼い主ができる猫のうんこの臭い対策を2つ紹介していきます。

日々の生活のなかでできる対策をすることで、猫も飼い主も快適に暮らせるようになりますよ。

対策1.便臭の軽減が期待できる餌に変える

便臭対策になる餌は以下の3つです。

  • 肉か魚を使用している
  • 穀物類を使用していない
  • 無添加である

肉や魚などの動物性たんぱく質をたくさん摂取し過ぎるのはよくありませんが、バランスよく摂取することで便臭対策になります。

また、猫は肉食なので穀物類を使用した餌は消化するのが苦手です。

そのため、グレインフリー(穀物不使用)の餌を選ぶようにしてください

穀物類が腸内に溜らず発酵することもないため、臭いを軽減できます。

着色料や防腐剤などの合成添加物が含まれていない餌を選ぶのもひとつの方法です。

自然由来のものを選ぶようにしましょう。

対策2.トイレで排泄できる環境を整える

猫がトイレで排泄できる環境を整えてあげてください。

猫がトイレ以外で排泄する原因は、トイレが気に入らないことにあるかもしれません。

そのせいで部屋のあちこちでおしっこやうんこをして汚れてしまうのです。

猫がトイレを気に入らない理由はいくつかあります。

  • トイレ(猫砂)が汚い
  • 猫砂が少ない
  • トイレが猫の大きさに合っていない
  • トイレの場所が気に入らない

猫はきれい好きで繊細なため、猫砂が少ないだけでトイレで排泄してくれなくなります。

そのため、まずは猫がトイレで排泄できる環境をしっかり整えてあげましょう

定期的にトイレを清掃したり、猫の体に合わせたトイレを用意するなど、不満やストレスを感じない環境が大切です。

4.猫のうんこの臭いでお困りなら私たちブルークリーンにお任せを!

4.猫のうんこの臭いでお困りなら私たちブルークリーンにお任せを!

もし、猫のうんこの臭いがどうしても取れなかったり、苦情が来てすぐにでも改善したいなら、私たちブルークリーンにお任せください。

ブルークリーンは、関東を中心に特殊清掃や遺品整理をおこなっている会社で、2,000件以上もの作業実績があります。

お片付けはもちろん、猫の排泄物の清掃や消臭、消毒といったハウスクリーニング対応も可能です

LINEや電話で無料のお見積もりをご利用いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ここからは、弊社でおこなった遺品整理の作業実例を2つご紹介していきます。

事例1.ペットの糞尿が放置された部屋

事例1.ペットの糞尿が放置された部屋

こちらは、ペットの排泄物が散乱し臭いが強烈だった清掃事例です。

ご依頼者によると、以前亡くなったご家族の遺品整理ができておらず、加えて、この家に住む方が病気になったため、ハウスクリーニングをご希望とのことでした。

現場は二階建ての一軒家で、一階はペットのおしっこの臭いが強く、廊下は糞尿が散乱している状態です。

裸足であることが困難な状況で、部屋数も多かったためクリーニングと片づけに時間がかかることが予想された現場です。

この事例では以下の作業をおこなっています。

  • 残置物撤去
  • 形見分け(貴重品の捜索)
  • ハウスクリーニング
  • 除菌
  • 脱臭

1日目に仕分け、2日目にハウスクリーニングという段取りを組み、ご依頼者が事前に仕分けを進めていたこともあって、スムーズに作業を進めることができました。

スタッフが作業箇所を入念にチェックし、ご依頼者が懸念されていた臭いも解消され、作業完了となりました。

事例2.猫の多頭飼育により糞尿が散らかった部屋

事例2.猫の多頭飼育により糞尿が散らかった部屋

こちらは、猫を多頭飼育していた部屋の清掃事例です。

ご依頼者によると、出張から帰ってきたら室内が糞尿で散らかっており、日々の生活にも支障が出ることから緊急の対応をご希望とのことでした。

現場は、部屋全体に猫の糞尿が散乱しており、餌や生ゴミなどによる悪臭も発生していました

この事例では以下の作業をおこなっています。

  • 腐敗物の撤去
  • 除菌消臭
  • 脱臭
  • 整理整頓
  • ハウスクリーニング

ご依頼者が日中お仕事をしている都合上、立ち合いはありませんでしたが、鍵をお預かりしたうえで作業を進めました。

ご依頼者が帰宅する時間にあわせて再度訪問し、部屋の仕上がりを確認していただいたのち、鍵を返却してご依頼完了となりました。

まとめ

この記事では、猫のうんこが臭い理由、臭い消しする方法について解説してきました。

猫のうんこが臭い原因として最も多いのが食べ物です。

加えて、ストレスや消化不良など、日々の生活が原因で臭くなっている可能性もあります。

部屋に染みついてしまった臭いは、そう簡単に消えるものではありません

そのため、餌に気をつけたり、普段からこまめに清掃するなどして、臭い問題を根本から改善することが大切です。

猫のうんこの臭いや汚れについてのご相談がある方は、ブルークリーンまでお問合せください。

鈴木亮太

ブルークリーン株式会社

カスタマーサービス部所属

YouTubeの「特殊清掃チャンネル」に出演し、特殊清掃や片付けに役立つ情報を発信。 現場に関わる人の気持ちを大切にして、作業後からは依頼者様の人生を少しでも明るく過ごして頂けるように努めている。