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Case Study ケーススタディ

総重量5トン超えの衣服を一緒に整理、実際の作業内容を解説【施工事例】

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1.今回の片付けの依頼背景は?

今回のお客様は同じ建物内に2部屋を同時に所有している方で、現在住んでいる部屋とは別に以前住居として使っていた部屋が当時のまま手付かずになっているので整理整頓をしたいとご相談をいただきました。

またご家族の都合によりなるべく早く作業を進めたいとご要望があった為、私たちは最短で現地調査へお伺いすることになりました。

2.片付けをする部屋の状態は?現場の状況について

現地調査の際、私たちが一番はじめに感じた印象は「とてつもない量の衣服」が室内にあったことです。

お客様ご自身の衣服もそうですが、ご家族の衣服もとても多く、私たちが経験した現場の中でもトップ3に入るほどの量でした。

実は何度も片付けたいとご家族様と話し合いはされていたそうですが、10年近く片付けられないまま現在に至ったそうです。

荷物を仮置きするスペースもないほど部屋の隅々まで衣服があったため、それらを一時的に別の場所に移動させた後に部屋で使わなくなった電化製品や家具や健康器具や本などの不用品を搬出するという作業工程で進めて行くことを想定しました。

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3.実施した片付けの内容について

現地調査の結果、次の内容をお客様へ提案致しました。

・不要物の仕分け

・荷物の移動(仮置き)

・ハウスクリーニング

御見積書の提出後、お客様からこれらの作業をすぐに実施したいとご連絡をいただいた為、速やかに段取りを組むことになりました。

今回の現場は作業環境が悪く、ある程度の人数を入れて作業を行わないと終わらない可能性がありました。

しかし作業当日はお客様から積極的な作業指示があったため、仕分け作業が効率よく進み、当初予定した日数よりも早く工程を終えることができました。

4.まとめ

本来、部屋の片付け作業は他人を入れずにご家族だけで進めることが良いです。

しかし自分たちで片付けられないほどの量が室内にある場合は、積極的に関与していただきながら効率よく作業を進めていくことが全体のストレスを軽減することに繋がります。

そのため相談の段階から納得いくまで徹底的に打ち合わせをすることがもっとも大切なことになります。

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before
after
間取り 4LDK
作業時間 2日
作業人数 11名
作業費用 674,000円