電話で問い合わせ電話で問い合わせ

Case Study ケーススタディ

遠方から相続の手続きと同時に遺品整理を行った現場の事例【東京都世田谷区】

カテゴリー:

1.今回の遺品整理の依頼背景は?

今回のお客様は亡くなった方のご遺族様で形見分けや各種手続きのために上京しており、滞在している間に遺品整理を実施したいため私たちにご相談いただきました。

お客様が遠方からいらっしゃっていることを知り、また、現地調査当日にそのまま作業に入ってほしいとご要望があったため、見積書の提出から作業までスムーズに入れるように段取りを組む必要がありました。

そのためお電話の段階で平均的な費用感や物量に伴う作業にかかる時間などお客様の疑問が解決出来るように細かい説明を致しました。

関連:[駐車場まで100mある遺品整理の現場、実際の作業内容と流れを解説【施工事例】]

2.遺品整理をする部屋の状態は?現場の状況について

現場は独り暮らしの方が最低限の生活ができる量の家電製品や雑貨類があり、全体的な物量は少ない印象でした。

また室内は散らかっておらず、故人様が日常的に清掃をしていたことが分かるぐらいに綺麗な状態でした。

3.実施した遺品整理の内容について

現地調査の結果、次の内容をお客様へ提案致しました。

・仕分け作業

・残置物の撤去

・生ごみの中身出し

・仕上げ清掃

実は建物の管理人が作業にとても協力的な方で、荷物を搬出する動線から車両スペースの確保までしていただき、スムーズに作業を実施する環境が整っていました。

お客様は私たちが作業をしている間に各種手続きを行うため作業開始時と終了時にのみご立ち会いをいただく流れとなりました。

作業は予定通りに完了し、当日のうちに不動産管理会社様の立会いも実施できました。

4.まとめ

お客様に遠方からお越しいただく場合はなるべく無駄な工程を省けるように段取りを組まなければいけません。

結果的にそれらのご提案がお客様のストレスを軽減することにつながります。

遠方からのご依頼も安心してご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

関連:[遺品整理の時期に悩んだらまず考えるべきことと期限がある手続き]

before
after
間取り 1DK
作業時間 5時間
作業人数 2名
作業費用 87,000円