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Case Study ケーススタディ

一軒家の4部屋と納戸で遺品整理、実際の作業と流れを解説【施工事例】

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1.今回の遺品整理の依頼背景は?

今回のお客様は亡くなった方のご家族様で故人様の荷物整理になかなか手を付けれない状態だったそうですが、ご自身の荷物を片付けているうちに遺品整理をする決心がついたため、私たちにご連絡をいただきました。

お電話で話を聞くと一軒家の4部屋と納戸にある故人様のお荷物について片付けてほしいというご相談でした。

2.遺品整理をする部屋の状態は?現場の状況について

室内は綺麗に整頓されていましたが、単純に物量が多かったです。

残す品、残さない品の仕分けをお客様と打ち合わせして納得できる工程が仕上げるまで何度も調整を行いました。

今回の遺品整理はお客様が気持ちを切り替える機会として捉えておりましたので、私たちも出来る限り協力いたしました。

関連:[遺品整理は何をすればいいの?遺品整理の方法や流れを徹底解説]

3.実施した遺品整理の内容について

現地調査の結果、次の内容をお客様へ提案致しました。

・仕分け作業

・残置物の撤去

・貴重品の捜索

・捜索物の清掃

御見積書の提出後、お客様からこれらの作業をすぐに実施したいとご要望をいただいた為、速やかに作業に取り掛かりました。

仕分け作業を行っている際に故人様の物だけではなく、お客様自身の昔の恋人や友人などの写真もたくさん出てきました。

思い出話しをしながらもご遺品と向き合っているお客様の姿を見て私たちはより一層身を引き締めること思いになったことを鮮明に覚えています。

お客様の話を聞きながら作業を行いましたが、時間の経過とともに心の整理も少しずつ進んでいくことを感じることが出来ました。

4.まとめ

遺品整理は単純に荷物を片付けるだけではなく、お客様の心の整理も兼ねています。

大切な人を亡くされてからすぐに実施するのではなく、気持ちに整理がついてからご自身のペースで行うことがベストです。

関連:[遺品整理は仕分けが大切、実際のマンションで行った作業を解説【施工事例】]

before
after
間取り 一戸建て
作業時間 2日
作業人数 10名
作業費用 580,000円