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【お知らせ】「満室の窓口 大田・品川」主催 賃貸オーナー向けセミナーに登壇しました

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賃貸オーナー向けセミナーで講師として登壇するブルークリーン取締役・鈴木亮太(特殊清掃CH|すーさん)

ブルークリーン株式会社は、2026年2月23日に株式会社シティ・ハウジング(「満室の窓口 大田・品川」)主催で開催された賃貸オーナー向けセミナー「入居中トラブル対処法 大公開セミナー」にて、取締役・環境復旧対策部 部長の鈴木亮太が講師として登壇しました。

鈴木は、特殊清掃の情報発信を行うYouTubeチャンネル「特殊清掃CH|すーさん」としても活動しており、当日も同呼称で登壇しています。

開催概要
日時 2026年2月23日
主催 株式会社シティ・ハウジング(「満室の窓口 大田・品川」)
セミナー名 入居中トラブル対処法 大公開セミナー
会場 株式会社シティ・ハウジング セミナールーム
登壇者 ブルークリーン株式会社 取締役・環境復旧対策部 部長 鈴木亮太

セミナー概要

単身世帯の賃貸経営に潜むリスクをテーマに、孤立リスク・孤独死対応・悪臭カビ二次災害・心理的瑕疵・3つの盲点・連携モデル・行動指針を扱うセミナー目次スライド

本セミナーは、単身世帯化が進む中で賃貸経営において起こり得るリスクを整理し、現場実例をもとに「発見→初動→原状回復→再募集」までの全体像を共有する内容で実施されました。

前半でリスクの構造と実例を押さえ、後半で連携モデルと行動指針へ接続する流れで、2時間にわたり全体像を共有しました。

当日のプログラム(抜粋)
  1. 単身世帯時代における「孤立リスク」とは
  2. 孤独死対応の実態と経済損失(現場実例 1)
  3. 悪臭・カビ汚染の「見えない二次災害」(現場実例 2)
  4. 心理的瑕疵(事故物件)と風評リスク(現場実例 3)
  5. 不動産オーナーが見落とす “3つの盲点” とは
  6. 平時と異常時 両輪の対応力とその連携モデル
  7. 不動産オーナーが取るべき行動指針
  8. 質疑応答(よくある質問)

参考:孤独死発生から原状回復までの全体像(資料抜粋)

孤独死発生から原状回復・再募集までの流れ(発見、警察対応・検視、特殊清掃・消臭・除菌、原状回復工事、保険・保証対応、再募集)を示した図解スライド

工程 要点(関係者/詰まりどころ)
① 発見 近隣住民・管理会社・警察通報が起点。初報が遅いと全工程が後ろ倒し。
② 警察対応・検視 現場検証→遺体搬出。立入制限期間が発生し、次工程に進めない。
③ 特殊清掃・消臭・除菌 清掃業者/管理会社/保険会社が絡む。窓口が分断すると連絡と判断が遅れる。
④ 原状回復工事(内装・設備・リフォーム) 工務店/内装業者/管理会社が都度手配。段取りが伸びやすい。
⑤ 保険・保証会社対応 申請・支払調整で時間差が出やすい。必要書類の不備が遅延要因。
⑥ 再募集 募集再開。再募集まで1〜3ヶ月遅れるケースもあり、期間の見立てが重要。

ブルークリーンの衛生復旧サービス(バイオリカバリー)

当社は衛生復旧(バイオリカバリー)の専門企業として、以下の領域において原因特定から復旧、再発防止まで一貫して対応しています。

  • 特殊清掃
  • カビ対策
  • 火災復旧
  • 水害復旧
  • ねずみ・昆虫防除
  • 空気質調査
  • ゴミ屋敷対応

当社は今後、衛生復旧(バイオリカバリー)の現場知見を体系化し、関係者(賃貸オーナー・管理会社・保険会社等)との連携を前提とした対応フローの標準化を進めます。

単身世帯化が進む中で、入居中トラブルを「発生後の対応」だけで終わらせず、早期発見と初動の質を高めることで復旧期間を短縮し、募集再開を早めることが、入居確保・空室対策の実務に直結すると考えています。

今後も当社は、住環境の安心を支える社会的役割を担い、現場起点の知見発信とサービス品質の向上に継続して取り組んでまいります。


「満室の窓口 大田・品川」について

「満室の窓口 大田・品川」(株式会社シティ・ハウジング)は、賃貸オーナー向けの空室対策・賃貸経営支援に関する取り組みを行っています。詳細・ご相談は下記よりご確認ください。

https://www.citygrp.jp/cityhousing/manshitsu/

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