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Case Study ケーススタディ

天井まで積みあがった袋ゴミに大量の生もの、内容と費用を解説【施工事例】

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1.お片付けのご依頼背景は?

今回ご連絡いただいたのはこの部屋に住むご本人さまからで、ゴミの片づけと清掃をしてくれる業者をインターネットで探していたところ私たちにたどり着きました。

聞くところによるとお客様はもともと持病があり、病気が悪化してしまった為掃除ができなくなってしまったそうです。

お仕事が忙しいこともありお客様の都合に合わせた最短の日程で現地調査に伺うことになりました。

2.現場の状態は?部屋の状況について

現地調査当日、現場を訪れると築10年ほど経っているであろう4階建ての社宅がありました。

玄関を開けると膝上くらいまで生活ゴミが溜まっており、奥の居室はゴミ袋やペットボトルが天井近くまで積みあがっていました。

部屋のほとんどがゴミで埋まっていた為なにが出てくるか分からない状態でしたが、多くは食べ終わった後のプラスチック容器とペットボトルでした。

幸いにも害虫は発生しておらず、軽いゴミがほとんどのため3日ほどで部屋を空にすることができると予想されました。

関連:[これ以上はまずい!ゴミ屋敷5つのレベルと片付けの正しい手順]

3.お片付けの内容について

現地調査の結果、次の作業をお客様へ提案いたしました。

・ゴミの撤去

・生ものの中身だし

・簡易清掃

奥の居室と玄関に分かれて作業を始め、搬出経路の確保をしながら仕分けたゴミを外に出していきました。

1日目は天井まであったゴミを半分まで撤去することができましたが、未開封の生ものと中身が入ったペットボトルが非常に多く慎重に仕分けをおこなう必要がありました。

2日目にゴミを片付けながらペットボトルの中身だしをおこない、部屋もほとんど空にすることができました。

お客様は今後もこの部屋に住むため家電は残したまま、全てのゴミの搬出と床の簡易清掃をして作業完了といたしました。

4.まとめ

今回のようにハウスクリーニングなどの作業を省くことで金額が抑えられます。

費用を抑えたい場合はお気軽にご相談ください。

関連:[玄関がダンボールで塞がったゴミ屋敷状態の1K、片付けの流れと施工内容を解説【施工事例】]

before
after
間取り 1K
作業時間 3日
作業人数 5名
作業費用 720,000円