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玄関がダンボールで塞がったゴミ屋敷状態の1K、片付けの流れと施工内容を解説【施工事例】

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1.片付けのご依頼背景は?

今回ご連絡いただいたのはこの部屋に住むご本人様からで、インターネットを通じて私たちを知りLINEにてお問い合わせいただきました。

聞くところによるとお客様は引越しを予定していましたが、1人ではどうにもできないほどゴミが溜まっておりこれらを片づけてくれる業者を探していたそうです。

なるべく早く引っ越しを終わらせたいとのご要望があった為、最短での現地調査日をご案内しました。

2.現場の状態は?部屋の状況について

現地調査当日、現場を訪れると築20年以上は経っているであろう単身用のマンションがありました。

階段を上って扉を開けると玄関の半分以上が段ボールやゴミで埋まっており足の踏み場がない状態でした。

足元に気を付けながら奥に進んでいくと、居室部分にはまだ中身の入ったペットボトルや段ボールのゴミが多く散乱していました。

全体的に重たい物が少ないため搬出を含めて作業は1日で終わることが予想されました。

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3.片付けの内容について

現地調査の結果、今回は次の作業をお客様へ提案いたしました。

・ゴミの処分

・生ものの中身だし

・簡易清掃

後日、お客様からこれらの作業を実施したいとご連絡をいただいた為、すぐに作業の段取りを組むことになりました。

まずは居室と玄関にそれぞれ分かれてゴミの撤去と仕分け作業をはじめました。

仕分けを進めていくと段ボールやペットボトルだけでなく大量の生ものが出てきた為、中身を出す作業も同時におこないながら作業を進めていきました。

比較的軽いゴミが多く搬出作業もスムーズに進み、半日ほどで部屋を空にすることができました。

室内に目立った汚れは無く、簡易的に床の清掃をおこなって作業を完了いたしました。

4.まとめ

今回のようなゴミ屋敷でも、お問い合わせを頂いたその日に見積もりへ伺い作業をおこなうことができます。

お急ぎの場合は電話でのお問い合わせがおすすめです。

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before
after
間取り 1K
作業時間 8時間
作業人数 3名
作業費用 165,000円