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Case Study ケーススタディ

汚物の散らばった3LDKを特殊清掃&クリーニング、内容と流れを解説【施工事例】

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1.特殊清掃のご依頼背景は?

今回ご連絡いただいたのはこの部屋に住むご本人様からで、ハウスクリーニングをしてくれる業者をインターネットで探していたところ私たちに辿り着いたそうです。

聞くところによると部屋がもともとゴミ屋敷で、物やゴミは撤去したがクリーニング作業はできないため業者を探していたそうです。

またいたるところに糞便と血液が落ちているため特殊清掃の扱いで見積もりに伺うことになりました。

2.現場の状態は?部屋の状況について

現地調査当日、現場を訪れると立派な10階建てのマンションがありました。

最初のお問い合わせで伺った通り水回りの汚れ具合がひどく部屋も3LDKと広いため、作業に時間がかかることが予想されました。

また汚れの種類もこびりついた油汚れやカビ、糞便のため薬品を使いながら根気よく落としていく必要がありました。

関連:[汚部屋をハウスクリーニングしたい!依頼できるサービスと費用を徹底解説!]

3.特殊清掃の内容について

・除菌、消毒

・汚物の撤去

・ハウスクリーニング

・エアコンクリーニング

後日、お客様からこれらの作業を実施したいとご連絡をいただいた為、すぐに作業の段取りを組むことになりました。

1日目は部屋全体を除菌してから、汚物の撤去に取り掛かりました。

汚れはしっかりとこびりついており床を傷つけないように丁寧に落としていきました。

トイレ、洗面台などの水回りを先に綺麗にしていき、2日目に窓やベランダ、居室などのクリーニング作業を開始しました。

午後に全てのスタッフと細部の仕上げ清掃をおこない、お客様にお部屋の仕上がりを確認していただき作業は完了いたしました。

4.まとめ

今回のように血液や糞便などの汚物がある場合でも、特殊清掃の技術を生かし対応することが可能です。

ほかの業者に断られてしまった依頼でも一度ブルークリーンにご相談ください。

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before
after
間取り 3LDK
作業時間 2日
作業人数 5名
作業費用 550,000円