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Case Study ケーススタディ

生活保護受給者の荷物整理と引越し、行政と連携した作業を解説【施工事例】

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1.今回の片付けのご依頼背景は?

今回のお客様は生活保護を受給している高齢者で、現在住んでいる物件から立ち退きをするため自治体から紹介を受けて相談をいただきました。

生活保護受給者の引越しは自治体の指示を受けてから実施しなければならず、私たちは自治体の担当者と連絡を取り合いながら進めなければいけません。

そのためお客様に自治体の担当者の名前を聞いたうえで、現地調査の日程を決めることになりました。

2.片付け箇所の状態は?現場の状況について

現地調査はお客様、自治体の担当者、私たちの三者で行いました。

部屋は特に散らかっているわけではなく、生活に必要な最低限の家具や家電製品があり、また、お客様が引越しに伴ないご自身で荷物の整理整頓を進めていたため、後は搬出だけで済むような状態でした。

引越し先が北関東ということで、まずはじめに運搬する物のリストを作成して、当日スムーズに作業が行える準備を現地調査と同時に行いました。

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3.施工した片付けの内容について

現地調査の結果、次の内容をお客様と自治体の担当者へ提案致しました。

・荷造りの補助

・荷物の運搬

・家電設置作業

・残置物の撤去

御見積書の提出後、自治体の担当者からこれらの作業をすぐに実施したいとご連絡をいただいた為、速やかに段取りを組むことになりました。

前述したとおり今回は生活保護受給者からの依頼になるため、自治体と私たちの間で契約書の取り交わしや費用の支払い関係を行いました。

4.まとめ

生活保護受給者の方は自由に引越しを行うことが出来ません。

今回の立ち退きのようにやむを得ない場合は自治体の指示に従って、適切な手続きを行ったうえで作業が可能になることを忘れないでください。

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before
after
間取り 1K
作業時間 5時間
作業人数 3名
作業費用 95,000円