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Case Study ケーススタディ

事務所兼自宅に使用していた部屋の遺品整理、実際の作業内容と流れを解説【施工事例】

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1.遺品整理の依頼背景は?

今回のお客様は故人様のご家族様でインターネットで私たちを見つけてお問合せいただきました。

故人様が亡くなってから気持ちの整理がつかなった為部屋を放置していたそうですが、「ようやく片付ける決心がついたので見積もりをお願いします」とご相談をいただきました。

2.部屋の状態は?現場の状況について

部屋は生前に自宅兼事務所として使用していたこともあり家具やソファ、冷蔵庫などの家財道具だけでなく大型のコピー機やデスクなどもありました。

またお客様が遠方から来ていることもあり、滞在している間に作業を完工させたいと強いご要望があった為すぐに作業に入れるようにその場で工程を仮組しました。

3.遺品整理の内容について

現地調査の結果、次の内容をお客様へ提案致しました。

・家財道具の解体

・残置物の撤去

・生ごみの中身出し

・貴重品捜索の補助

御見積書の提出後、お客様からこれらの作業を実施したいとご連絡をいただいた為、速やかに段取りを組むことになりました。

作業は搬出経路が長いこともあり一番初めに全員で貴重品の捜索から取り掛かり、仕分け作業から全ての物を搬出するまでにおよそ6~7時間を要することになりました。

4.まとめ

お客様が遠方から来られている場合は滞在中に全ての手続きや作業を完了させたいはずです。

しかし急なご依頼や建物の状況によっては必ずしも滞在中に終わるとは限りません。

もちろん私たち専門業者はお客様のご要望に沿えるよう尽力しますが、立会いなしでも作業を承ることも可能ですのでまずはお気軽にご相談ください。

関連:[1Kタイプの部屋で遺品整理、作業に掛かる費用や流れを徹底解説【施工事例】]

before
after
間取り 2LDK
作業時間 7時間
作業人数 7名
作業費用 325,000円