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Case Study ケーススタディ

49日前に遺品整理の作業が必要な現場の事例【東京都板橋区】 

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1.今回の遺品整理の依頼背景は?

今回のお客様は亡くなった方のご親族様で葬儀社様を通して私たちにお問合せいただきました。

お客様とのお電話の中で「49日の前に物件の引き渡しをしなければいけないため、急いで作業までの段取りを組んでほしい」とご希望がありました。

実は故人様が住んでいた賃貸物件には契約上、退去に期限が設けられていたそうです。

そのため急いで対応できる業者を探していたとのことでした。

関連:[遺品整理の時期に悩んだらまず考えるべきことと期限がある手続き]

2.遺品整理をする部屋の状態は?現場の状況について

現地調査当日、私たちはお客様と一緒に部屋に入りました。

室内は全体的に整理整頓されている印象で、古い家財道具が何点かありましたが比較的に物量が多くない様子でした。

形見分けが済んでいなかった為お客様と一緒にその場で貴重品の捜索を行いました。

建物の作業環境を確認してから、現場を後にしました。

3.実施した遺品整理の内容について

現地調査の結果、次の内容をお客様へ提案致しました。

・仕分け作業

・残置物の撤去

・生ごみの中身出し

・仕上げ清掃

御見積書の提出後、お客様からこれらの作業をすぐに実施したいとご要望をいただいた為、速やかに作業の段取りをおこないました。

作業当日、現地調査時に見つけられなかった貴重品やたくさんの思い出の品を発見することが出来ました。

また不動産会社様に引き渡すために全体のハウスクリーニングもおこなった為とても綺麗な状態で作業は完了致しました。

4.まとめ

賃貸物件の契約によっては急いで退去しなければいけないケースも稀にあります。

しかし、いざ部屋を見るとゴミ屋敷になっていたり酷く汚れていることもあるため、予定通りにいくことはそんなに多くありません。

そのため高齢の親族が一人暮らしをしているご家庭では、日頃から室内の状況を把握することも対策の一つとなります。

関連:[一軒家の4部屋と納戸で遺品整理、実際の作業と流れを解説【施工事例】]

before
after
間取り 3LDK
作業時間 8時間
作業人数 6名
作業費用 480,000円